ケータイからスマートフォンへの乗り換えは68.5%――MMDの携帯端末購入調査

» 2013年10月31日 12時01分 公開
[エースラッシュ,ITmedia]

 MMD研究所は、10月30日に「携帯端末購入に関する定点調査(購入編)」の結果を発表した。調査対象はフィーチャーフォンまたはスマートフォンを4月〜9月に購入した18歳以上の男女995人で、期間は10月11日〜10月15日。調査方法はオンラインだ。

Photo 2013年4月〜9月に購入した携帯端末
Photo 購入前に利用していた端末の種類、フィーチャーフォン所有者が現在使用している端末

 調査結果によると、現在所有している携帯端末はフィーチャーフォンが18.0%、スマートフォンが82.0%。購入前にフィーチャーフォンを使用していたのは51.4%で、そのうち68.5%がフィーチャーフォンからスマートフォンへ乗り換えたという。

Photo 所有しているスマートフォンのシリーズ(ドコモ)
Photo 所有しているスマートフォンのシリーズ(KDDI)
Photo 所有しているスマートフォンのシリーズ(ソフトバンク)

 また、スマートフォン所有者に聞いたキャリア別の所有機種では、ドコモは「Xperia A SO-04E(26.2%)」「iPhone 5s(15.8%)」「GALAXY S4 SC-04E(10.4%)」、KDDI(au)は「iPhone 5(23.0%)」「Xperia UL SOL22(12.0%)」「iPhone 5s(11.0%)」、ソフトバンクは「iPhone 5(51.3%)」「iPhone 5s(19.8%)」「AQUOS PHONE Xx 203SH(4.0%)」という結果が出ている。

Photo 端末購入時の不満点

 このほか、携帯端末購入時の不満では「料金メニューが分かり難い」(33.3%)が最も多く、次いで「オプション(有料・無料に関わらず)に加入させられること」(29.9%)、「待ち時間が長い」(25.7%)などが挙がった。

関連キーワード

調査 | MMD研究所 | 乗り換え | 携帯電話市場


Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年10月11日 更新
  1. ダイソーで1100円のノイキャンイヤフォン「TWS009」を試す 騒音カットの効果は実感も電池持ちに課題か (2026年10月09日)
  2. 資産3000万円以上が対象 MUFG「エムット」最上位サービスと“年会費無料”アメックス・プラチナの魅力とは (2026年10月08日)
  3. スマホの「実質価格」高騰の恐れ、iPhone 18 Proは2倍高く? 総務省の残価設定ルール厳格化は“誰のため”か (2026年10月10日)
  4. 10月1日から楽天モバイルの「au 4G LTEエリアローミング」が縮小も意外と残っている件 (2026年10月10日)
  5. ダイソーで1100円の「GaN USB充電器」は折り畳みプラグで外出用に持ち歩きやすい 45W出力対応でPCでも使える (2026年10月10日)
  6. 「iPhone 18 Pro Max」を試して分かった進化と課題 想像以上に“使えた”可変絞り搭載カメラ (2026年10月09日)
  7. ドコモが「Google Pixel 10a(256GB)」を11万6930円に値上げ 2年7万円台に (2026年10月09日)
  8. JR東日本「分かりにくい」新幹線券売機を改善へ なぜ、スマホではなく「駅での最短1分購入」を実現? (2026年07月04日)
  9. 楽天グループ、1億件超の会員情報流出説を否定 「情報漏えいが発生したという事実は確認されておりません」 (2026年10月09日)
  10. 「iPhone Duo」は閉じても開いても迷わず使える Appleが提示するUIの設計思想 (2026年10月10日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー