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「MMD研究所」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

中古端末への期待 日本は「動作確認されている」、米国は「すぐ使える」 MMDらの調査から
MMD研究所は、5月21日に「2020年日本とアメリカにおけるスマートフォン中古端末市場調査」の結果を発表。日本の中古端末購入率は6.1%と、2019年より1.2ポイント増となった。処分理由についても「データが消去されて安心」が2019年より3.1ポイント増となる。(2020/5/22)

スマホで動画視聴、約75%が定額制サービスを利用 MMDの調査
MMD研究所とコロプラは、5月20日に「動画視聴に関する実態調査」の結果を発表。定額制動画視聴サービスの利用状況は75.5%で、月額料金を払っての利用は51.9%。利用サービス上位は「Amazon Prime Video」「Netflix」「Hulu」となった。(2020/5/20)

新型コロナウイルスで支払い方法に変化、現金が減りコード決済が増加 MMD調査
MMD研究所とコロプラは、4月30日に「新型コロナウイルスによる支払い方法の変化に関する調査」の結果を発表。約2割が支払い方法に変化ありと答え、うち73.6%は「現金」の利用が減った一方、「スマホ決済」の利用は増加している。(2020/4/30)

モバイルオーダー「利用経験あり」は15.6%、認知1位はマクドナルド MMDの調査
MMD研究所は、4月27日に「2020年4月 モバイルオーダーに関する利用動向調査」の調査結果を発表。「利用経験あり」は15.6%、仕組みやサービスを「全く知らない」は約半数となり、85.1%が「満足」と答えている。(2020/4/27)

在宅勤務がきっかけで導入したITツール、Zoomは2位 1位は?
MMD研究所は、在宅勤務がきっかけで企業が導入したITツールの1位はSkypeだとする調査結果を発表した。Skypeは在宅勤務が始まる以前から使っている人も比較的多く、Zoomは2位となった。(2020/4/23)

楽天モバイルの「Rakuten UN-LIMIT」は魅力的? MMDが調査
MMD研究所は、4月3日に「MNO楽天モバイルの発表プランに関する意識調査」の結果を発表。新プラン「Rakuten UN-LIMIT」を魅力的に感じる人は46.9%で、半年以内に「乗り換えを検討者している」人の6割以上が魅力的に感じていることが分かった。(2020/4/3)

利用率上位9サービスの総合満足度は74.9%、総合満足度1位は「mineo」――MMD研究所「格安SIM満足度調査」
MMD研究所が、3月分の「格安SIMサービスの満足度調査」の結果を発表した。利用率上位9サービスの総合満足度は74.9%で、総合満足度1位は「mineo」となった。(2020/3/27)

キャンペーンがきっかけでスマホ決済を日常利用、半年間で約7割に増加 MMDの調査
MMD研究所は、3月18日に「2020年3月 スマートフォン決済の利用に関する意識調査」の結果を発表した。キャンペーン目的の利用者も、日常的な利用が半年間で約7割に増加。キャンペーン以外は全く利用しないユーザーも5%以下まで減少している。(2020/3/18)

メインで利用している格安SIMは「楽天モバイル」が最多 MMDの調査
MMD研究所は、3月17日に「2020年3月格安SIMサービスの利用動向調査」の結果を発表した。メイン利用のMVNOシェアは、2019年3月の12.3%から2020年は14.0%に。MVNOとY!mobileを合わせると、格安SIMメイン利用シェアは20.4%となった。(2020/3/17)

MMDが格安SIMの通信速度を調査、下り速度トップはUQ mobile イオンモバイルも高速
MMD研究所は、3月4日に「2020年3月格安SIM・格安スマホ通信速度調査」の結果を発表した。ダウンロード速度はUQ mobileが46.2Mbpsで最も速く、次いでY!mobileが41.8Mbps 、イオンモバイル(NTTドコモ回線)が33.1Mbpsとなった。(2020/3/4)

スマホ決済の利用率はQRコードよりも非接触が多い――MMDの調査
MMD研究所は2月27日、「2020年2月 スマートフォン決済に関する実態調査」の結果を発表した。この半年でスマホ決済を普段利用する人は16.4%から28.6%に増加した。1日に1回以上利用する割合も増えて、スーパーでの利用も大きく伸びている。(2020/2/27)

サブスクリプション契約経験、トップは「動画サービス」で「価格」を重要視――MMDの調査から
MMD研究所がサブスクリプション(定期契約)サービスに関する利用動向調査の結果を発表。一番契約経験が多くなったのは動画のサブスクリプションサービスで、契約継続の決め手として1番大きかったのは「価格」だった。(2020/2/26)

10〜20代女性の40%以上がスマホの「小型化」を希望 MMDの調査
MMD研究所は、2月20日に「2020年2月スマートフォン端末に関する意識調査」の結果を発表した。購入時に重視する価格以外の項目は「バッテリー持ち」「メーカー」「画面のサイズ」で、10〜20代女性の40%以上が「小型化」を希望している。(2020/2/21)

スマホの利用時間トップは「2時間以上3時間未満」 MMDの調査
MMD研究所は、2月18日に共同調査「2019年版:スマートフォン利用者実態調査」の結果を発表。利用時間は「2時間以上3時間未満」が21.8%と最も多く、次いで「1時間以上2時間未満」が16.9%となった。(2020/2/19)

非接触決済の利用頻度トップは「nanacoモバイル」、満足度1位は「モバイルSuica」 MMD調べ
MMD研究所は、2月4日に「2020年1月 スマートフォン決済(非接触)の満足度調査」の結果を発表。利用頻度が最も高いのは「nanacoモバイル」で、総合満足度1位は「モバイルSuica」。利用上位6サービスの総合満足度は53.2%となった。(2020/2/5)

利用上位6サービスの総合満足度は65.4%、1位は「d払い」――MMD研究所がコード決済の満足度調査を実施
MMD研究所が、「2020年1月 スマートフォン決済(QRコード)の満足度調査」の結果を発表。決済利用上位6サービスの総合満足度は65.4%で、総合満足度1位は「d払い」となった。(2020/1/28)

PayPayと楽天Edyが利用率トップ MMDのスマホ決済調査
MMD研究所は、1月23日に「2020年1月 スマートフォン決済利用動向調査」の結果を発表。普段の支払い方法で「現金」が減少した一方、「スマホ決済」が15.3ポイント増加した。QRコード決済/非接触決済の認知・利用検討・利用経験は「PayPay」「楽天Edy」がトップ。(2020/1/23)

「キャッシュレス・消費者還元事業」の認知度は9割 「キャッシュレスの支払いが増えた」は約4割――MMD研究所とVisaが共同調査
MMD研究所とビザ・ワールドワイド・ジャパンが、共同で「キャッシュレス・消費者還元事業」に関する実態調査を実施。同事業の認知度は約9割で、同事業によって「キャッシュレス決済の支払いが増えた」と答えた人の割合は約4割となった。(2020/1/20)

QRコード決済、政府の還元施策で利用増 35%→45%に
「キャッシュレス・消費者還元事業」が始まる前後(10月1日以前と以降)で、QRコード決済は35%から45%に増えたと、MMD研究所が発表。コンビニやスーパーなど身近な買い物でも、キャッシュレス決済が広がっているようだ。(2020/1/20)

スマホの利用料金は2016年から増加傾向に 大手3キャリアは590円、格安SIMは822円増加
MMD研究所は、12月25日に「大手3キャリア・格安スマホ別 月額料金の推移(2016年〜2019年)」の調査結果を発表した。平均月額料金は大手3キャリア・格安スマホユーザーともに2016年から増加し、大手3キャリアは590円、格安SIMは822円増加している。(2019/12/25)

メイン利用はAndroidが57.2%、メーカーはAppleが42.8%に MMDの調査から
MMD研究所は、12月12日に「2019年12月 iPhone・Androidシェア調査」の結果を発表した。メイン端末としての利用率は「Android」が57.2%、「iPhone」が42.8%で、メーカーは「Apple」が42.8%、「ソニーモバイル」が17.6%、「シャープ」が12.1%となった。(2019/12/12)

2012〜19年を比較:
シニアのスマホ利用率、7年で5倍に 格安SIMは2割が利用
MMDLaboが運営するMMD研究所が「シニアのモバイル利用推移調査」の結果を発表。シニアのスマートフォン利用割合は、2019年に68.5%となり、12年と比べて約5倍に伸びた。(2019/12/11)

シニアのモバイル利用、3キャリアは減少も、格安SIMは増加
MMD研究所は、12月11日に「シニアのモバイル利用推移調査(2012年〜2019年)」について発表。2019年のスマホ利用者は68.5%と2018年と比べて7.0ポイント増加し、利用通信会社では「格安SIM」が18.9%と増加傾向にある。(2019/12/11)

シニアの格安SIMユーザーが増加傾向に、スマホはiPhoneが最多 MMDの調査
MMD研究所は、12月5日に「2019年10月 シニアのスマートフォン、PC利用に関する調査」の結果を発表。2018年調査と比較すると通信会社は「格安SIM」が増加し、1日あたりのスマホ利用時間は「30分未満」が最多となった。(2019/12/5)

コード決済でクレカ、銀行口座、現金でチャージする理由は? MMDが調査
MMD研究所は、11月6日に「QRコード決済の支払い登録方法別 利用実態調査」の結果を発表した。登録支払い方法・チャージ方法を選択した理由は、クレカ利用者は「ポイントやお得さ」、銀行口座や現金利用者は「キャンペーン期間中でお得だった」と回答した。(2019/11/6)

普段の支払い方法で「QRコード決済」は22.5% メイン利用は「PayPay」が最多――MMD研究所調べ
MMD研究所が「QRコード決済の支払い方法に関する調査」の結果を発表。普段の支払い方法は「現金」が最も多く、「QRコード決済」は22.5%となった。メインで利用しているQRコード決済サービスは「PayPay」が最多だった。(2019/10/29)

今日のリサーチ:
オンラインフードデリバリー、直営店以外で利用が多いのは「出前館」「Uber Eats」の順――MMD研究所調べ
MMD研究所とコロプラは、「2019年9月 インターネットでのフードデリバリーサービスに関する調査」を実施しました。(2019/10/3)

格安SIM、利用率上位9サービスは総合満足度75.5% 1位はmineo
MMD研究所は、9月27日に「2019年9月格安SIMサービスの満足度調査」の結果を発表した。格安SIM利用率上位9サービスの総合満足度は75.5%で、総合満足度上位はmineo、IIJmio、OCN モバイル ONEと続く。(2019/9/27)

非接触決済は「使い勝手が良い」、QRコード決済は「お得である」――スマホ決済のイメージに差 MMD研究所調べ
MMD研究所が、非接触決済利用者とQRコード決済利用者を対象とした「2019年9月 スマートフォン決済の利用に関する意識調査」の結果を発表。非接触決済は「使い勝手が良い」、QRコード決済は「お得である」といったスマホ決済へのイメージなどについて聞いている。(2019/9/26)

MMD研究所調べ:
普及する? スマホ決済アプリ「インストールしたが使っていない」が約6割 最もインストールされているアプリも明らかに
MMD研究所が「2019年9月 スマートフォン決済に関する実態調査」を発表。同調査では、まだまだ「現金」が決済手段として人気なことが分かった。また、スマホ決済アプリをインストールした人でも、半数近くが利用するに至っていない実態も明らかに。10月の消費増税では、キャッシュレス決済にポイント還元が行われるが、スマホ決済は普及していくのだろうか。(2019/9/24)

調査対象の約半数が「スマホ決済サービスアプリのインストール後に利用なし」 MMD調べ
MMD研究所が「2019年9月 スマートフォン決済に関する実態調査」の結果を発表した。調査対象の全体の約半数がスマホ決済サービスのアプリをインストールしたものの、利用にいたっていないことが判明。また、非接触決済はQRコード決済より利用頻度が高いことが分かった。(2019/9/19)

スマホ決済アプリをインストールした人の6割超が利用せず 継続率に課題か
スマホ決済をインストールした人の62.8%がその後アプリを利用していないことが、MMD研究所の調査で判明。会員登録や口座連携は済ませたものの、使っていない人も存在した。現金やクレジットカードが根強く利用されていた。(2019/9/19)

格安SIMの認知度は90.3%に、ユーザーは楽天モバイルが最多 MMD調査
MMD研究所は、9月18日に「2019年9月格安SIMサービスの利用動向調査」の結果を発表した。メイン利用のMVNOシェアが2019年は13.2%となり、2014年の1.6%から5年で11.6ポイント増加した。格安SIMサービスの認知度は90.3%で、メイン利用は楽天モバイル、mineo、UQ mobile。(2019/9/18)

キャッシュレス決済導入済みの個人店は35.2%、導入しない理由は「現金で十分」「手数料」
MMD研究所は、8月29日に「2019年7月 消費者/個人店経営者から見るキャッシュレス意識調査 第2弾〜個人店編〜」の結果を発表した。キャッシュレス決済を導入している個人店は35.2%、導入サービスは「クレジットカード」「QRコード決済」が多い。(2019/8/29)

スマートウォッチ所有率は18.0%でApple Watchがトップ スマートスピーカーは?
MMD研究所は、7月30日に「スマートウォッチとスマートスピーカーに関する調査」の結果を発表した。スマートウォッチの所有率は18.0%で、うち41.1%が「Apple Watch」を所有。 スマートスピーカーの所有率は14.7%で、うち35.6%が「Amazon Echo」を所有している。(2019/7/30)

QRコード決済で利用頻度最多は「PayPay」、満足度トップは「メルペイ」――MMD研究所が調査
MMD研究所が「2019年7月 QRコード決済の満足度調査」の結果を発表。利用頻度が最も高いサービスは「PayPay」で、約7割が1週間に1回以上利用。利用上位6サービスのうち、総合満足度トップは「メルペイ」となったという。(2019/7/18)

コード決済の認知は84.8%、利用経験上位は「PayPay」「LINE Pay」「楽天ペイ」
MMD研究所は、7月10日に「2019年7月 QRコード決済利用動向調査」の結果を発表した。QRコード決済の認知は84.8%、内容理解は47.6%で、現在も利用しているのは15.6%。利用経験は「PayPay」がトップとなり、次いで「LINE Pay」「楽天ペイ」が上位に。(2019/7/10)

携帯の解約金が1000円になったら、約2割が乗り換え意向あり MMDの調査
MMD研究所は、6月24日に「携帯電話の違約金に関する調査」の結果を発表した。違約金を現在の9500円から1000円以下にするという案についての認知度は75.4%で、その場合の通信会社乗り換え検討者は20.2%。2年以上契約しているユーザーの理由は「不満がない」が最多。(2019/6/25)

フィーチャーフォンからの乗り換え意向、格安SIMが3キャリアを上回る MMD研究所調べ
MMD研究所が「2019年5月FPユーザーのスマートフォン乗り換え検討調査」の結果を発表。フィーチャーフォンからスマホへの乗り換え経験者に良かったことを聞いたところ「コミュニケーションツールが簡単に楽しめる」がトップ。スマホへの乗り換え意向は格安SIMが3キャリアを上回り、情報の認知は「菅官房長官の4割値下げ」が最も高くなった。(2019/6/18)

コード決済はなぜ使わない? ユーザーの声から見えた課題
PayPayの100億円キャンペーンを皮切りに、コード決済が日本でも盛り上がっている。そんな中でも、まだコード決済を使わない人も当然多い。なぜか? MMD研究所が開催したユーザーの座談会から、コード決済の課題が見えてきた。(2019/6/17)

携帯キャリアや主要MVNOのユーザーが最もよく使うポイントは? MMDが調査
MMD研究所は、6月6日に「通信会社と利用ポイントに関する調査」の結果を発表した。通信大手6サービス利用者が最もよく使うポイントサービスであり、満足度が最も高かったのは「楽天スーパーポイント」。通信会社の継続理由へのポイントの影響は、平均で68.4%となった。(2019/6/6)

モバイル通信どこで契約している? 店舗は「ドコモ」、オンラインは「楽天モバイル」が最多
MMD研究所は、5月28日に「2019年5月 モバイル通信契約に関する調査」の結果を発表した。契約数トップは店舗が「NTTドコモ」、オンラインは「楽天モバイル」だった。店舗の28.3%、オンラインの40.1%が「自分に合った料金プランを選べた」と回答した。(2019/5/28)

下取りサービスの利用意向は61.6% 期待は「データ消去」「下取り金額が高いこと」など MMDの中古端末市場調査
MMD研究所が「2019年日本とアメリカにおけるスマートフォン中古端末市場調査」の結果を発表。携帯電話端末の下取りサービス利用意向は、日本は61.6%、米国は70.0%に。サービスへの期待上位は日米共に「端末データが消去されること」「下取り金額が高いこと」「手続きが簡単であること」となった。(2019/5/23)

中高生の9割以上が勉強にスマホを活用 約7割が「勉強はかどる」
MMD研究所は、5月15日に「2019年5月 中高生の勉強時におけるスマートフォン利用実態調査」の結果を発表。中学生の91.4%、高校生の94.5%が勉強にスマホを活用し、中高生の約7割が「スマホで勉強がはかどるようになった」と回答。(2019/5/15)

通信大手6サービス利用者の乗り換え意向は平均18.8% 乗り換え先トップは楽天モバイル――MMD研究所が調査
MMD研究所が「2019年通信乗り換えに関する調査」の結果を発表した。3キャリアとサブブランド、楽天モバイルの通信大手6サービス利用者の乗り換え意向は平均で18.8%。乗り換え先トップは「楽天モバイル」で、理由は「ポイントがつきやすそうだから」が最も多くなった。(2019/4/24)

今日のリサーチ:
マッチングサービス利用率トップ3は「Pairs」「タップル誕生」「Omiai」――MMDLaboとコロプラ共同調査
マッチングサービス・アプリの認知度は25.7%、うち利用経験者は30.2%。MMDLaboとコロプラによる共同調査です。(2019/4/24)

スマホの支払い方法は分割か一括? 端末の利用期間は? MMDが調査
MMD研究所は、スマートフォンを所有する13歳〜59歳の男女563人を対象に、2019年2月26日に「2019年におけるスマートフォンの支払い方法や端末の利用期間などに関する調査」を実施した。本調査にはY!mobileも含まれている。同じ端末を長く使い続ける人が増えていることにも注目だ。(2019/3/29)

消費者はどれだけキャッシュレスに賛成? 店舗のコード決済導入率は?
MMD研究所は、3月27日に「2019年1月 消費者/個人店経営者から見るキャッシュレス意識調査」レポート結果を公開。店舗側に導入しているキャッシュレス決済は「クレジットカード/デビットカード」が70.8%、「QRコード決済」が30.8%。キャッシュレス化の促進について消費者の57.7%が「賛成」と答えている。(2019/3/27)

今日のリサーチ:
ニュース記事のタイトルだけで脊髄反射してしまう中高生はどのくらいいるのか――MMD研究所調べ
情報収集にスマートフォンが欠かせない中高生ですが、彼らは日本や世界のニュースをどのように知っているのでしょうか。(2019/3/25)

格安SIMの通信速度調査、2019年3月はUQ mobile、Y!mobile、mineoが優勢
MMD研究所は、3月20日に「2019年3月格安SIM・格安スマホ通信速度調査」の結果を発表した。主要3都市でのダウンロード速度を箱ひげ図で見ていくと央値が高かったのは、UQ mobileの23.4Mbps、Y!mobileの20.8Mbps、mineo(au回線)の11.2 Mbps。計測アプリのloading Time平均値はUQ mobileやY!mobileが短く、BIGLOBEモバイル(au回線)やイオンモバイル(docomo回線)などが続いた。(2019/3/20)



にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。