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「携帯電話市場」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「携帯電話市場」に関する情報が集まったページです。

2019年1〜3月の国内携帯出荷台数は前期比26.5%減に 「分離プラン」の影響も?
IDC Japanは、5月28日に2019年第1四半期(1〜3月)の国内携帯電話・スマートフォン出荷台数を発表した。合計出荷台数は前年同期比26.5%減の713.5万台で、要因はAppleのiPhone出荷台数の落ち込みとAndroidスマホの伸び悩みが考えられる。ベンダー別ではAppleが46.3%でトップを維持している。(2019/5/29)

2018年度通期の携帯出荷台数は過去2番目の低さ 分離プランや新iPhoneの不調が響く
MM総研は、5月15日に2018年度通期(2018年4月〜2019年3月)の国内携帯電話端末の出荷台数調査結果について発表した。前年度比7.7%減の3456.6万台で、2000年度以降の出荷統計では2009年度に次ぐ過去2番目に低い結果に。内訳はスマホが6.0%減の3061.6万台、そのうちSIMフリースマホは4.9%減の299.5万台、フィーチャーフォンが19.1%減の395万台となった。(2019/5/15)

“動画撮りっぱなし問題”の解決に シャープが「AQUOS R3」で目指すもの
シャープが夏商戦向けに投入する新型スマートフォン「AQUOS R3」は、カメラ、ディスプレイ、基本性能を強化したフラグシップモデル。5月8日に開催した発表会でその狙いが語られた。3年連続、国内のAndroidスマートフォン出荷台数1位を目指す。(2019/5/9)

山根康宏の中国携帯最新事情:
欧州に7万円台の5Gスマホを投入、2019年のXiaomiは「脱中国」「脱低価格」
599ユーロという低価格で5Gスマートフォン市場を本気で攻める。Xiaomiが2019年に狙っているのは、先進国市場の本格展開だ。5Gスマートフォン市場でXiaomiをシェア1位に押し上げる効果も期待できる。(2019/4/7)

2018年10〜12月の国内携帯出荷数、iPhoneは18.8%減の504.7万台に
IDC Japanは、2月19日に2018年第4四半期(10〜12月)と2018年通年(1月〜12月)の国内携帯電話/スマートフォン出荷台数を発表した。2018年第4四半期の合計出荷台数は、前年同期比10.2%減の999.2万台。2018年通年は前年比でほぼ同水準、0.4%増の3432.6万台となった。(2019/2/19)

国内携帯出荷台数、ソニーモバイルは3位キープも前年から30%減
MM総研は、2月7日に2018年の国内携帯電話端末出荷台数について発表した。総出荷台数は前年比6.3%減の3499.9万台で、出荷統計を取り始めた2009年以降では過去2番目の低水準となる。一方、スマホの出荷台数は3116.7万台と過去最高の2017年に次ぐ結果となった。(2019/2/8)

Huawei、2018年のスマートフォン年間出荷台数が2億台を突破 同社過去最高
HuaweiはHonorブランドを含む2018年のスマートフォン出荷台数が2億台を突破したと発表。2010年の300万台から約66倍まで拡大し、世界市場のランキングでは3位にランクイン。2018年の第2四半期と第3四半期は2位のメーカーとなり、世界市場のシェアは14.6%となった。(2018/12/27)

2018年度上期の国内携帯出荷台数、スマホは1.2%増もSIMフリーは上期初の前年割れ
MM総研は、11月14日に2018年度上期(2018年4月〜9月)の国内携帯電話端末の出荷台数調査結果を発表。総出荷台数は前年同期比5.0%減の1552.1万台で、スマートフォンは前年同期比1.2%増の1390.1万台と微増。フィーチャーフォンは前年同期比37.9%減と半期別出荷台数として過去最低、SIMフリースマホも7.1%減と上期初の前年割れを記録した。(2018/11/15)

調査レポート:
世界スマートフォン出荷ランキング、Appleは7〜9月期も3位──IDC調べ
IDCが7〜9月期の世界におけるスマートフォン市場調査結果を発表した。メーカー別ランキングでは、前四半期に中国Huaweiに抜かれた米Appleが3位に留まった。トップのSamsungも中国勢にシェアを奪われた。(2018/11/5)

ゲオ、2018年4〜8月の中古iPhone販売数は約14万
ゲオは、2018年4月から8月末までの中古携帯電話販売台数を発表。約41万台のうちiPhoneは約14万台と全体の35.4%を占めている。また、9月4日〜10日にかけてゲオアプリ会員8010人に実施した「格安SIMの利用調査アンケート」の結果も公開した。(2018/9/19)

18Q2の出荷数はAppleを抜いた:
Huaweiが最新の7nm SoCを発表、シェア拡大に弾み
Huaweiは、ドイツ ベルリンで2018年9月初頭に開催された家電展示会「IFA 2018」において、新しいフラグシップSoC(System on Chip)「Kirin 980」を発表した。アナリストたちによると、Huaweiは、Appleを追い抜いて世界スマートフォン市場第2位の座を獲得した今、新型チップを発表することにより、さらに市場シェアを拡大していくとみられる。(2018/9/13)

2018年4〜6月:
Huawei、スマートフォン出荷台数でAppleを抜く
米国の市場調査会社であるGartnerによると、中国エレクトロニクス業界の巨人であるHuawei Technologiesが、2018年第2四半期(2018年4〜6月)の世界スマートフォン出荷台数で、Appleを超える業績を達成したという。Appleが世界上位2社から外れるのは、初代iPhoneの初期のころ以来のことだ。(2018/9/6)

2018年第2四半期の携帯出荷数、Appleが3年ぶりに250万台割れ シャープは2位を維持
IDC Japanは、2018年第2四半期(2018年4〜6月)の国内携帯電話市場実績値を発表した。出荷台数は前年同期比0.9%増の717万台で、ほぼ横ばいに。要因の一つはAppleの出荷が前年同期比7.9%減の244万台と低調だったことが考えられ、ベンダー別でもAppleがトップだったものの前四半期から大きく落ちている。(2018/9/4)

Apple、世界スマートフォン出荷ランキングで2010年第2四半期以来初の3位転落──IDC調べ
IDCの4〜6月期の世界スマートフォン市場調査結果によると、メーカー別シェアでHuaweiが初めて2位になり、Appleは2010年第2四半期以来初めて3位に転落した。(2018/8/1)

OPPO+VivoはAppleに迫る勢い:
2017年のスマホシェア、上位12社のうち9社が中国勢
市場調査会社のIC Insightsが発表したレポートによると、2017年のスマートフォン市場において、販売台数が上位12社のうち9社が中国のメーカーである。残りの3社は、Samsung ElectronicsとApple、そしてLG Electronicsだ。(2018/6/26)

シャープの親会社、次の手は:
Apple脱却探る鴻海、事業多角化の壁
台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業が、新たな成長戦略を模索している。米AppleのiPhoneの受託製造企業として世界的な地位を築き上げたが、スマートフォン市場拡大が頭打ちになり、アップルはサプライヤーの多角化を進めているためだ。(2018/6/13)

2018年第1四半期の国内携帯電話シェア、シャープが2位に IDC Japan調べ
IDC Japanは、2018年第1四半期(2018年1〜3月)の国内携帯電話市場実績値を発表した。出荷台数は前年同期比9.2%増の971万台となり、2017年第4四半期の1107万台に迫る規模に。シェアは「AQUOS Sense」が好調なシャープが152万台で2位となり、SIMフリーモデルは34.2万と前年同期の半数以下の出荷となった。(2018/6/11)

山根康宏の中国携帯最新事情:
復活から攻勢に転じたXiaomi、2018年はシェア4位を維持できるか
中国の新興スマートフォンメーカーとして一時は世界中から脚光を浴びたXiaomi。Xiaomiの成功モデルは、スマートフォン市場の成長が右肩上がりの時代にしか通用しなかった。しかしそれからわずか3年でXiaomiは劇的な復活劇を果たした。(2018/6/6)

国内携帯シェア、Appleが6年連続1位 SIMフリーはHuaweiが1位
MM総研は、5月10日に2017年度通期の国内携帯電話端末出荷概況を発表。総出荷台数は前年度比2.7%増の3746万台で6年振りに増加し、スマートフォン出荷台数は8.1%増の3258万台と2年連続過去最高を記録した。SIMフリーも11.9%増の315万台となったが、フィーチャーフォンは23.1%減の488万台と過去最低を更新している。(2018/5/11)

調査レポート:
「iPhone X」が1〜3月期世界スマートフォン市場で首位に──Strategy Analytics調べ
1〜3月の世界でのスマートフォン機種別販売台数ランキングで、Appleの「iPhone X」がトップだった。4位までをiPhoneが占めた。5位はXiaomiの廉価モデルで、3月に発売されたばかりのGalaxy S9 Plusが6位だった。(2018/5/6)

インドや中東、中南米などで拡大:
2022年のスマホ市場は約16億台、うち2割が5G対応に
5G(第5世代移動通信)のサービス開始に向けて準備が進む次世代スマートフォン市場。2022年にスマートフォンの世界市場は約16億台となり、このうち約2割を5G対応機が占める見通しだ。(2018/4/26)

アナリストオピニオン:
スマホ市場における中国メーカーの躍進
スマートフォン市場において、存在感を高めているのが中国メーカーである。世界市場で活躍する企業として、華為技術(Huawei)、中興通訊(ZTE)などが挙げられるが、今後VR/AR対応や360度動画など、次世代テクノロジーに対応した製品の開発競争においても、これら中国メーカーが市場をけん引する可能性が高い。(2018/3/13)

四半期ベースで初めて:
スマートフォン出荷台数が初めて減少、2017年10〜12月
Gartnerによると、2017年第4四半期(2017年10〜12月)の世界スマートフォン販売台数は、対前年同期比で初めて減少したという。(2018/3/2)

2017年の中国スマホ市場 Huaweiがシェア1位を守る 2位はOPPO
カウンターポイント・テクノロジー・マーケット・リサーチは、中国スマートフォン市場の調査結果を発表。2017年のトップはファーウェイで、中国4大ブランがシェア67%を獲得している。(2018/2/28)

スマホ市場は伸びるもSIMフリーは鈍化、単価上昇も要因に? BCNが調査
BCNは、ECサイトから収集した実売データサービス「BCNランキング」をもとにスマートフォン市場の販売伸び率について発表。前年を上回る勢いで伸びている一方、SIMロックフリースマートフォンの台数比率は2割前後に後退している。(2018/2/19)

国内携帯の出荷台数、Appleが前年比2%減も6年連続1位
MM総研は、2017年1月〜2017年12月の国内携帯電話端末の出荷台数を発表。総出荷台数は前年比3.6%増の3735.4万台で、2012年から続く減少から5年ぶりに増加した。スマートフォン出荷台数は3199.4万台となり、2012年を抜いて過去最高の出荷実績となっている。(2018/2/14)

OPPO、日本スマホ市場に参入 2000万画素のカメラ特化モデル投入
OPPO Japanが日本のスマートフォン市場に参入する。第1弾はAndroidスマートフォン「R11s」。(2018/1/22)

「iPhone 7 Plus」が2017年の中国スマートフォン市場で2位に──Counterpoint調べ
2017年の中国スマートフォンモデル別市場シェアで、「iPhone 7 Plus」が2位に、「iPhone 7」が5位にランクインした。1位は中国メーカーOppoの「R9」。10位まで、Apple以外はすべて中国製品だった。(2018/1/17)

石野純也のMobile Eye:
AT&TがMate 10 Pro採用をドタキャン 日米で明暗分かれたHuaweiのキャリア戦略
スマートフォン市場で着実にシェアを伸ばしているHuaweiだが、課題も残る。キャリア市場での存在感がまだ小さいというのはその1つだ。現状、「キャリア市場への進出」は、日米で明暗がクッキリ分かれる結果となった。(2018/1/15)

2017年度上期のスマホ出荷台数は前年比12.9%増 SIMフリーはHuaweiがシェア1位
MM総研は、2017年度上期(2017年4月〜9月)の国内携帯電話端末の出荷台数調査結果を発表。総出荷台数は前年比7.6%増の1634.6万台と過去最低を記録した昨年度上期からV字回復し、スマートフォン出荷台数は前年同期比12.9%増の1373.6万台で、2012年度上期に次ぐ2番目を記録した。(2017/11/16)

調査リポート:
「iPhone 8 Plus」の7〜9月期の出荷台数は「iPhone 8」超え──Canalys調べ
Canalysが7〜9月期の世界スマートフォン市場調査の結果を発表した。Appleが9月に発売した「iPhone 8/8 Plus」の初速は昨年の「iPhone 7/7 Plus」には届かなかった。メーカー別ランキングは前期から動きはなかった。(2017/11/10)

SamsungとAppleは微増:
2017Q2のスマホシェア、中国勢が大きく成長
IDCが、2017年第2四半期(4〜6月)のスマートフォン世界出荷台数のランキングを発表した。前年同期に比べスマートフォン市場はわずかに縮小したものの、上位5社はいずれも成長を遂げた。(2017/8/22)

ディスプレイ総覧2017(2):
集約進むタッチパネル市場、生き残りの鍵は2つ
市場の淘汰(とうた)が進みつつあるタッチパネル市場を取り上げる。タッチパネルの主力用途であるスマートフォン市場の成長が鈍化していく中で、タッチパネルメーカーが生き残って行くためのキーポイントを見ていく。(2017/6/27)

2017年1〜3月の携帯出荷台数 スマホは前年同期比9%増の879万、SIMフリーは全体の9%に
IDC Japanは、2017年第1四半期 国内携帯電話・スマートフォン市場実績値を発表。国内携帯電話出荷台数は前年同期比9.0%増の879万台で、スマートフォン出荷台数は前年同期比30.1%の851万台となった。(2017/6/5)

スマホ年間出荷台数が初の3000万台突破 SIMフリースマホ好調が後押しに
MM総研は「2016年度通期国内携帯電話端末出荷概況」について発表。スマートフォン年間出荷台数が初めて3000万台を突破し、SIMロックフリースマートフォン出荷台数は前年度比63.5%増の281.6万台となった。(2017/5/18)

スマホの在庫調整で:
TSMCがファウンドリー市場の見通しを下方修正
スマートフォン市場とPC市場の厳しい在庫調整を受け、TSMCが、ファウンドリー市場の成長見通しを下方修正した。(2017/4/19)

Mobile World Congress 2017で発表
徹底レビュー:低価格で話題のNokia 6、Nokia 5、Nokia 3 スマートフォン市場で逆襲は?
MWC 2017で新たにAndroidスマホ3機種を発表したNokia。ミッドレンジ、ローエンドの新製品を紹介する。(2017/3/19)

製品分解で探るアジアの新トレンド(14):
中国スマホの進化で消えゆく日本の“スイートスポット”
中国のスマートフォン市場では相変わらず新興メーカーの台頭が目立っている。そうした若いメーカーが開発するスマートフォンを分解すると、アプリケーションプロセッサなどのプラットフォーム以外の場所でも、中国半導体メーカーの浸透が始まっていることが明らかになった。(2017/3/9)

ラーニングバリューが高い――フランスのスマホメーカー「Wiko」の日本デビュー戦略
2011年にフランスのマルセイユで創業し、ヨーロッパを中心に販売網を広げているスマートフォンメーカー「Wiko(ウイコウ)」が、日本法人を通して日本のスマートフォン市場に参入する。どのような戦略をもって、日本市場に乗り込むのだろうか。(2017/2/14)

地元メーカーの成長が目立つ:
「iPhone」シェア、中国で初めて減少
2016年第4四半期(10〜12月)、中国のスマートフォン市場におけるAppleのシェアが、同社が中国市場に参入して以来、初めて下がったことが明らかになった。中国の消費者は、“国産”のスマートフォンを購入するようになっているようだ。(2017/2/10)

2016年の国内携帯総出荷台数は前年減、Appleが5年連続シェア1位
M総研は、2016年1月〜2016年12月の国内携帯電話端末の出荷台数調査結果を発表。総出荷台数は前年比3.0%減の3606.1万台だがスマートフォン出荷台数は2942.1万台と2年連続で増加し、過去2位の実績を記録した。(2017/2/9)

FTCに続きAppleも提訴に踏み切る:
Qualcommへの圧力が強まるスマホ市場
FTC(米国連邦取引委員会)が独占禁止法の疑いでQualcommを提訴した直後、今度はAppleがQualcommを提訴した。Qualcommは米国だけでなく、中国や韓国でもロイヤリティーなどをめぐる問題で訴えを起こされている。飽和しつつあるスマートフォン市場で独占的な地位を築いているQualcommに対し、風当たりが強くなっているようだ。(2017/1/27)

電子ブックレット:
今後もスマホ向けが村田製作所の好業績を支える
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、村田製作所 取締役常務執行役員の中島規巨氏へのインタビューを紹介します。スマートフォン市場が成熟期に入る中、どのように成長を図るのでしょうか?(2017/1/22)

各社が注力するスマート技術
魅力が低下したスマートフォン復活の鍵はスマートアシスタント機能
スマートフォン市場の成長率はさらに鈍化し、「iPhone 7」も売り上げ増に寄与していない。この傾向を打破するのは、AIを応用したスマートアシスタント機能かもしれない。(2017/1/16)

クイズで振り返る2016年:
国内スマホ出荷、ベンダー別シェアを当ててみよう
2016年のエレクトロニクス業界のニュースを振り返る年末企画。今回は、国内スマートフォン市場におけるベンダー別出荷シェアからクイズを出題します(難易度:難)。(2016/12/22)

国内スマホ出荷数、Appleは前年同期0.9%減――IDC Japanの調査
IDC Japanは、2016年第3四半期の国内携帯電話・スマートフォン市場実績値を発表。出荷台数は前年同期比1.4%増の767万台となり、5四半期続いた前年割れは終わったが増加幅は小さくなった。(2016/11/30)

単品からソリューションの提供へ:
スマホに次ぐ成長分野を、日本モレックスの挑戦
コネクターやハーネス品などの各種接続システム提供する総合メーカーのMolex(モレックス)。売上高では業界トップクラスを誇るが、スマートフォン市場の成長率鈍化などを背景に、新たな成長のけん引役が求められている。そこで、Molexの日本法人である日本モレックスでマイクロソリューションズ事業統括本部長(MSBU)を務める長田和清氏に、今後の戦略について聞いた。(2016/12/2)

山根康宏の海外モバイル探訪記:
中国深セン電脳街が様変わり、iPhoneに替わりOPPOの店が次々登場
最近スマートフォン市場を賑わせているのが、新興勢力の台頭です。中でも注目したいのがOPPO。「急速充電」「高画質フロントカメラ」そして「手ごろな価格」で人気が急上昇しています。(2016/11/14)

2016年度上期の国内携帯出荷数は過去最低、Appleは10期連続1位
MM総研は、2016年度上期の国内携帯電話出荷台数調査結果を発表。半期としては過去最低の1518.8万台(前年同期比10.9%減)となる一方、SIMフリースマホは前年同期比1.8倍の119.8万台となった。(2016/11/10)

Android、OS別世界スマートフォン出荷シェアで過去最高の88%に──Strategy Analytics調べ
7〜9月期の世界でのスマートフォン出荷台数は前年同期比6%増の3億7540万台で、その88%はAndroidだったという調査結果をStrategy Analyticsが発表した。AppleのiOSはシェアを2.5ポイント落とした。(2016/11/4)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。