ソフトバンク、3G通信機能付き体組成計「スマート体組成計 301SI」を2月14日に発売ソフトバンク ヘルスケア

» 2014年02月12日 15時35分 公開
[房野麻子,ITmedia]

 ソフトバンクモバイルは、乗るだけで測定データがクラウドに自動送信され、スマートフォンでデータをチェックして健康管理ができる、3G通信機能を搭載した体組成計「スマート体組成計 301SI」を2月14日に発売する。

photo セイコーインスツル製の「スマート体組成計 301SI」

 301SIは、「SoftBank HealthCare」に対応した、セイコーインスツル製の体組成計。3G通信機能を備えており、乗るだけで体重、体脂肪率、BMI、基礎代謝、内臓脂肪レベル、身体年齢、骨レベル、骨格筋レベル、水分量の9つの測定データがクラウドに自動送信され、スマートフォンのSoftBank HealthCareアプリで閲覧・管理できる。あらかじめ登録した4人までのユーザーを判別する自動認識機能や音声ガイダンス機能なども搭載。また、体重と体脂肪率の測定結果を、登録した携帯電話にSMSで送信することも可能だ。なお、送信されたデータはPCやスマートフォンのブラウザからも閲覧・管理できる。

 体組成計のサイズは290(幅)×27.3(高さ)×220(奥行き)ミリ、重さは1.4キログラム。カラーはホワイト1色。

photo SoftBank HealthCareアプリの表示イメージ

 発売に合わせて、さまざまな料金施策も展開。スマート体組成計の基本使用料590円(税抜、以下同)が2年間無料となる「スマート体組成計基本料無料プログラム」、スマート体組成計と「Fitbit Flex」をセットで契約すると月額料金の合計が110円引きの980円で利用できる「ヘルスケアお得パック」、1台のスマート体組成計に登録できる最大4人までのユーザーが、スマートフォン向け健康管理サービス「SoftBank HealthCare」のさまざまなサービスを利用できる家族向けオプション「データ永年保管」(月額200円)を提供する。

 なお、「バンバンのりかえ割」「ホワイト学割 with 家族 2014」の契約に際し、2月14日から「ヘルスケアお得パック」が2年間実質無料になる特典が選べるようになる。

 

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