カラテカ入江に学ぶ “地雷女”LINEの特徴5R25スマホ情報局

» 2015年07月22日 18時00分 公開
[R25スマホ情報局]
R25スマホ情報局

 出会った時はかわいくて気が利く子だと思っていたのに、いざ交際してみると、束縛が激しかったり、浮気癖があったり…付き合ってから幻滅してしまう“地雷女”に遭遇した経験はないだろうか? 最初から相手の本性がわかっていれば、そんな事態は回避できるものの、言動だけで見抜くのは案外難しい…。

 そんな時にチェックしたいのが、相手のLINEの使い方。日常的に使うコミュニケーションツールなだけに、本性が浮き彫りになることもあるようだ。そこで今回は、合コン歴3000回以上(!)を豪語するお笑いコンビ・カラテカの入江慎也さんに、「地雷女子がしがちなLINEの特徴」を教えてもらった。

  • ぶりっ子っぽいニックネームで登録している

 LINEでは、登録名を自由に変えられるが、「『まいにゃん』『ゆいちゅる』など、いかにもぶりっ子っぽいあだ名で登録している人は、かまってちゃんが多い」と入江さん。アカウント名に、本名以外を使用している人もいるかもしれないが、特に幼稚な印象を受けるニックネームには、注意しておきたい。

  • 無料スタンプばかり使っている

 スタンプは、トークに欠かせないアイテムだが、「無料のスタンプには、かわいいものもありますが、そればかり使っている子はケチな印象です」(入江さん)。付き合ったとしても、金銭感覚が合わず、ケンカばかり…なんてこともありそうだ。

  • 短文で何回もトークを送ってくる

 入江さんいわく、「返信をしてないのに、やたらと連絡してくる人は、空気の読めないタイプ」とのこと。特に気をつけたいのは、「何してる?」「今どこ?」と短文で執拗に質問を繰り返してくる場合。しつこく行動を把握したがる女性は、付き合うと束縛が激しくなりがち、と入江さんは分析する。

  • 投稿したタイムラインに「いいね」や「コメント」が少ない

 トーク以外にもチェックしておきたいのが、タイムラインの投稿。「投稿に反応がないということは、友だちが少ない。つまり、あまり性格がよくない可能性がありますね」(入江さん)。なるほど。これはLINE以外のSNSにも応用できそうなチェックポイントだ。

  • 男性と撮った写真を投稿している

 プロフィールアイコンやタイムラインの写真にも要注意。入江さんいわく、「やたら男と写っている写真を投稿する人は、遊び人の可能性があるので気をつけてほしい」とのこと。逆に、料理や風景の写真を投稿している子は、面倒見がいい、おしとやか…など女子力が高い人が多いそう。

 その場の印象だけでは、見分けがつきにくい「地雷女」。付き合う前にLINEでその女性の特徴を見極めておけば、付き合ったあとにガッカリ…なんてことはなくなりそうだ。

(橋本岬/アバンギャルド)

© RECRUIT HOLDINGS CO.,LTD. all rights reserved.
© Media Shakers Inc. all rights reserved.

アクセストップ10

2026年06月26日 更新
  1. 年会費9万9000円の価値はある? 最上位クレカ「Olive Infinite」と「Visa Infinite」の違いと持つべき人 (2026年06月25日)
  2. ドコモから「arrows Alpha2」登場 新素材とフルフラットパネルを採用、水中撮影にも対応 (2026年06月25日)
  3. スマホの短期解約、最長1年の「継続利用」容認で抑制へ 「お試し割」は統合 総務省が取りまとめ (2026年06月25日)
  4. 「海外からの迷惑電話が解消した」との声も NTTタウンページの「詐欺対策」アプリ、累計100万ダウンロード突破 (2026年06月25日)
  5. ソニー「aibo」の国内販売終了 なぜ、人に愛される存在になったのか (2026年06月25日)
  6. 折りたたみiPhoneに近いサイズ感? 「HUAWEI Pura X Max」実機レビュー 横長“パスポート型”が合理的な理由 (2026年06月24日)
  7. 「iPhone 17e」と「iPhone 17」どちらが買いか? 2機種を使い込んで分かった“スペック表にない違い” (2026年04月29日)
  8. 「ソフトバンクの株価なぜ低迷」「料金値上げの影響」「PayPayに次ぐ新事業は?」 株主総会での質疑応答 (2026年06月24日)
  9. KDDIのISP向けメールシステムで不正アクセス BIGLOBEや@niftyなどで情報漏えいの恐れ (2026年06月23日)
  10. ソフトバンクが「今回もやる」とGalaxy S26を月額1円で販売――販売方法を早急に見直さないと撤退を迫られるメーカーも (2026年03月08日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー