カメラ機能に優れたオススメのSIMフリースマホまとめ

» 2016年08月14日 06時00分 公開
[ITmedia]
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 SIMロックフリースマホのなかには特定の機能を強化することで、他社製品との差別化を図ったモデルもあります。なかでも目立っているのが、スマホのさまざまな機能のなかでも利用頻度が高いカメラを強化したモデルです。デジタルカメラ顔負けの機能を備えたモデルが多数登場しているので、写真を撮影する機会が多い人にはこうしたモデルがおすすめです。

Huawei「HUAWEI P9」実売価格:5万9800円(税別)

 ライカと共同開発した「ダブルレンズカメラ」を搭載。片方のレンズのRGBセンサーで色彩情報を、もう片方のレンズのモノクロセンサーで陰影や被写体のディテールを読み取り、これらを合成して1枚の写真に仕上げる仕組みを採用しています。美しいボケ味を出せる「ワイドアパーチャ」や、ライカ監修の「フィルムモード」など、多彩な撮影モードでこだわった表現ができるのも魅力といえるでしょう。

ASUS「ZenFone Zoom」実売価格:4万9800円(税別)〜

 焦点距離24−84mmの光学3倍ズームに対応するZenFoneシリーズのハイエンドモデル。光学レンズ業界をけん引するHOYA製の10層構造のレンズユニットを搭載することで、あらゆるシーンで鮮明な表現を可能にしたほか、光学式のテレブレ補正にも対応し、手持ち撮影でも手ブレを軽減できます。その他、ASUSでは自撮りのしやすさにこだわった「ZenFone Selfie」(実売価格3万2800円、税別)を発売するなど、カメラ機能を強化したモデルの開発に積極的です。

HTC「HTC Desire EYE」実売価格:5万2800円(税別)

 メインとサブどちらにも1300万画素カメラとデュアルLEDフラッシュを搭載し、メインカメラを使った通常の撮影はもちろん、自撮りでも明るく鮮明な写真が取れることを目指したモデル。独自の画像加工機能「EYE Experience」にも対応し、肌の色を滑らかに表現する「美肌効果」、連写した4枚の写真を1枚に合成する「フォトブース」、ほかの人の顔を合成する「フェイスフュージョン」などを利用できます。また、アジアメーカーの機種としては珍しく防水・防塵(ぼうじん)に対応しているので、夏のレジャーシーンでも水ぬれの心配をせずに、撮影ができるのも魅力です。

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