「箱根補完計画」のAR技術にソフトバンクが協力火口にロンギヌスの槍が

» 2016年09月07日 14時22分 公開
[井上輝一ITmedia]

 ソフトバンクは9月7日、一般社団法人箱根町観光協会が推進する観光プロモーション「箱根補完計画 ARスタンプラリー」のAR(拡張現実)コンテンツの制作に協力したと発表した。ソフトバンクが協力したのは、箱根ロープウェイの前線開通と大涌谷園地の部分開放に合わせて新たに追加された「大涌谷噴煙地巡りコース」。公開は9月9日からとなる。

 箱根ロープウェイ眼下に見える火口を案内するARについて、スマートフォンのセンサーから得られる気圧などの情報によって高度を正確に認識するAR技術を開発したという。これによって、動くロープウェイの中からでも大涌谷の火口をリアルタイムで正確に案内することを実現したという。

 大涌谷噴煙地巡りコースは、箱根ロープウェイ早雲山駅から大涌谷園地を経由する桃源台駅までのコースとなる。また、この他にもコースは11コースあり、今回の大涌谷噴煙地巡りコースを合わせて12コースのARスタンプラリーを楽しめる。エヴァファンなら足を運んでみたいところだ。

湯本散策コースや箱根ジオパークコースなども 湯本散策コースや箱根ジオパークコースなども
動画が取得できませんでした
予告動画

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年07月21日 更新
  1. ダイソーで330円の「人感・明暗センサーLEDバーライト(Type-C)」が意外と便利 1人暮らしの帰宅時や非常灯に便利  (2026年07月18日)
  2. なぜ「060」携帯番号は18カ月あっても延期になったのか? それでも「慌てる必要はない」現状 (2026年07月20日)
  3. 専用充電器はもう不要? 中韓スマホから国内勢まで巻き込む「USB PPS」急速充電の新常識 (2026年07月14日)
  4. 「Pixel 11」は何が変わる? メモリ減少で100ドル前後の値上げも? 出そろったうわさを整理する (2026年07月19日)
  5. JR東日本「分かりにくい」新幹線券売機を改善へ なぜ、スマホではなく「駅での最短1分購入」を実現? (2026年07月04日)
  6. ショップとAIで差別化を図る「ドコモの銀行」――住信SBIネット銀行ユーザーからは戸惑いも (2026年07月19日)
  7. 携帯番号に「060」が採用されるワケ 「電話番号とは何か」を歴史とともに振り返る (2024年10月09日)
  8. iPhoneやApple Watch一斉値上げ 17無印は14万2800円に、17eは10万円超え 加速する中古スマホ特需 (2026年07月18日)
  9. “特典終了”が続く「d払い」「dポイント」のお得さはどう変わるのか これからは「dカード」の利用が得策? (2026年07月17日)
  10. ミドルハイレンジモデルにも水冷搭載 nubiaから「Neo 5 GT Special Edition」登場 (2026年07月19日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー