Fitbit、「Alta HR」を150ドルで発売へ 心拍計追加で睡眠追跡機能も強化

» 2017年03月07日 09時55分 公開
[佐藤由紀子ITmedia]

 米Fitbitは2月6日(現地時間)、普段使い向きの活動量計ブレスレット「Fitbit Alta」の後継モデル「Fitbit Alta HR」を発表した。米国では3月末に149.95ドルで発売する。

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 モデル名から分かるように心拍(Heart Rate)計が追加された。同社は「心拍計としては世界一薄い」と謳っている。

 昨年2月に発表したオリジナルモデルとの違いは心拍計の追加だけでなく、バッテリー持続時間(2日長くなった)やカロリー燃焼測定機能の改善、新色のバンドなど。また、心拍計が追加されたことで睡眠追跡の精度も上がったという。

 alta 2 睡眠追跡機能の精度も上がった

 Fitbitは過去2年以上、ジョン・ホプキンス大学、スタンフォード大学、アリゾナ大学の睡眠専門家らとともに睡眠状態について研究し、その成果をFitbitのアプリに反映させたという。睡眠状態チェック機能は、Alta HRだけでなく、BlazeおよびCharge 2でも利用できるようになる。この機能はユーザーのデータを機械学習技術で解析するもので、ユーザーが使えば使うほど精度が上がるとしている。

 alta 3
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