iPhoneにある色んなボタンの使い方まとめ:iPhone Tips

» 2017年04月29日 06時00分 公開
[ITmedia]

 初心者向けにiPhoneのTipsを紹介する連載「iPhone Tips」。今回のテーマは「iPhoneのボタンの使い方」です。

 iPhone本体には電源キー、ホームボタン、ボリュームボタンという具合に、さまざまなスイッチ、ボタンがありますね。基本的な機能はもちろんのこと、多用途に使えるボタンもあるので、基本的な操作からちょっと変わった使い方まで、一度iPhoneのボタンの使い方についておさらいをしてみましょう。

基本編

電源キー

 iPhoneの右上にあるキー。画面をスリープさせたいときや、長押しして再起動したいときに使います。

ホームボタン

 iPhoneのデザインのポイントともなっているホームボタンですが、押す回数によって用途が変わります。

  • 1回押し:ロック解除したいときに使う。
  • 2回押し:開いているアプリの表示や、アプリの切り替えに使用。
  • 長押し:Siriや音声コントロールを起動できる。

 あらかじめ「設定」から、「一般」→「アクセスビリティ」→「ホームボタン」の項目をタップし、「Siri」「音声コントロール」「オフ」のいずれかを設定しておく必要があります。

 ちなみにホームボタンは、押したときにボタンが沈む深さの調整やクリックのスピードなど細かいところまでカスタマイズできます。自分が使いやすい感覚のホームボタンに設定しておきましょう。

  • 「設定」の「一般」→「ホームボタン」から、ボタンを押したときの感覚を3段階から設定できます。
  • 「設定」の「一般」→「アクセシビリティ」→「ホームボタン」から「デフォルト」「遅く」「最も遅く」とクリックの感覚が選択できます。

ボリュームキー

 アプリを開いていないときは着信音のボリューム調節ができ、音が鳴るアプリを開いているときは音量調節ができます。カメラアプリを起動させれば、シャッターとしても使え、長押しすると連写ができるバースト機能で撮影ができます。

応用編

スクリーンショットの撮り方

 ホームボタンと右上にある電源キーを同時押しすると、画面のスクリーンショットを撮れます。スクリーンショットの画像は「写真」アプリから見られます。

ホームボタンに軽く触れると……

 ホームボタンを軽く2回タップすると、画面が半分になり、サイズの大きいiPhoneでも片手で操作しやすくなります。ホーム画面はもちろん、Safariや他のアプリでも画面を半分まで下ろすこともでき、片手で使う時に便利。

 この他にもホームボタンの使い方はいくつかあるので、調べてみても面白いですよ!

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