iPhoneのブルーライトから目を守る「Night Shift」機能:iPhone Tips

» 2017年05月14日 06時00分 公開
[ITmedia]

 初心者向けにiPhoneのTipsを紹介する連載「iPhone Tips」。今回のテーマは「iPhoneのブルーライトから目を守るNight Shiftの使い方」です。

 目や体に良くないと思いつつ、ついつい夜寝る前でもiPhoneを手放せない人も多いのではないでしょうか。ブルーライトで目がさえる以前の問題でもありますが、ゲームやLINEに夢中になってしまって、疲れ目&睡眠不足のダブルパンチが習慣化してしまうのはちょっと避けたいですよね。今回はブルーライトでの目の負担を軽減してくれる「Night Shift」という機能をご紹介します。

 PCやスマホから出るブルーライトにさらされると、疲れ目の原因になるだけでなく、夜間にブルーライトに多く触れると、体のリズムに影響が生じて寝つきが悪くなることも多いといわれています。iPhoneで「Night Shift」の設定をしておくと、ディスプレイを暖色系の色に自動的に切り替えられるようになり、ブルーライトの影響を軽減できます。

 設定は2カ所から行えます。

「設定」画面から

 「設定」から「画面表示と明るさ」→「Night Shift」を選択し、開始/終了時間と色温度を設定することができます。一度設定しておけば、毎日自動的にディスプレイの色が切り替わります。

コントロールセンターから

 iPhoneを上にスワイプして、コントロールセンターを開きます。太陽のアイコンと「Night Shift」と書かれた項目をタップすればオン/オフが切り替えられます。

 この設定で目の疲れがだいぶん軽くなるので、まだ使ったことのない人はぜひ使ってみてください。設定した時間以外でも、コントロールセンターから設定をオンにすれば、ディスプレイの色を切り替えられます。用途によって小まめにオン/オフすると、目の疲れを軽減できますよ。

 また、自分が寝る時間より少し前にオンになるように設定しておくと、就寝時間の目安にもなります。また画面だけでなく、気持ちの面でも切り替えができてiPhoneの長時間使用防止につながるかもしれません。

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