iPhoneをバックアップから復元する方法:iPhone Tips

» 2017年05月21日 06時00分 公開
[ITmedia]

 初心者向けにiPhoneのTipsを紹介する連載「iPhone Tips」。今回のテーマは「iPhoneをバックアップから復元する方法」です。

 今回はiPhoneが故障してしまって新しいiPhoneに交換する際や、データが飛んでしまったときのために、あらかじめバックアップを取っておいたデータの復元方法をご紹介します。

 データの復元はiCloud または iTunesを使って行います。なお復元を行うには、iPhoneを工場出荷時の状態にしておく必要があります。

iCloudのバックアップからiPhoneを復元する

1:Wi-Fi環境下でiPhoneの電源を入れ、案内通りに設定を進めていきます。

2:「Appとデータ」の画面が表示されたら、「iCloud バックアップから復元」をタップします。

3:iCloudにApple IDでサインインし、バックアップを選択します。最新のバックアップのデータを選択しましょう。

4:画面の案内に従い、Apple IDにサインインし、アプリと購入済みのデータなどをここで復元します。

5:進行状況は表示されているバーを目安にしましょう。バーが最後まで進むまでWi-Fiとの接続が切れないようにする点もポイントです。

6:バーが最終地点まで来たら、復元の設定は完了です。アプリ、写真、音楽などのデータや、情報の復元は容量によってバックグラウンドで数時間〜数日間続きます。そのため、Wi-Fiと電源が切れないよう気をつけましょう。

iTunesのバックアップからiPhoneを復元する

1:iPhoneをバックアップした際に使用したPCを使います。

2:iTunesを開き、iPhoneとPCをケーブルで接続します。

3:パスコードを入力し、iTunesに手元のiPhoneが表示されたら選択します。

4:「概要」から「バックアップ」→「バックアップを復元」のボタンをクリックします。

5:バックアップの日付を見て最新のものを選択し、「復元」をクリックして、この工程が終わるまで待ちます。

6:iPhoneが再起動した後にも接続したままで、PCとの同期が終わるまで待ちましょう。同期が終わったら、接続を切っても大丈夫です。

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