こんな使い方もあった! コントロールセンターの基本から隠れ技まで:iPhone Tips

» 2017年05月15日 06時00分 公開
[ITmedia]

 初心者向けにiPhoneのTipsを紹介する連載「iPhone Tips」。今回のテーマは「コントロールセンターの基本操作と小技」です。

 iPhoneの画面を下から上に向かってスワイプすると表示されるのが「コントロールセンター」です。Wi-Fiのオン/オフや画面の向きをロックするときなどで使っている人が多いのではないでしょうか。軽くスワイプするだけで、カメラ、明るさなどをすぐに設定できて便利ですね。今回はコントロールセンターの中でもスルーしがちな機能から、知っておくと便利な小技までをご紹介します。

iPhoneの「コントロールセンター」

このアイコンなに? 実はこんな機能があるんです。

  • 飛行機のアイコン……Bluetooth、Wi-Fi、モバイルデータ通信接続を一瞬でオフにできるのがこの「機内モード」。バッテリー残量がピンチなときにバッテリーの消耗を節約する際にも使えます。
  • 月のアイコン……iPhoneがロックされている間、着信音、警告音、通知音を消音することができる「お休みモード」という機能です。本体の電源を落とすまでもないけど着信音などを控えたいときに便利です。
  • 円盤のアイコン……写真、ビデオなどのデータを近くのApple製品と共有できるAirDropという機能。Wi-FiかBluetooth環境下でのみ使用できます。
  • 太陽と月のアイコン……「Night Shift」という機能。ディスプレイの色を暖色系の色味に変え、ブルーライトの影響を軽減してくれます。

クイックアクションでも使える! 3つの機能

 コントロールセンターの機能は基本的にはワンタップで使えるものが多いですが、iPhone 6s以降搭載された3D Touch を使うと機能+αで使えるものもあります。下に紹介するアイコンをグッと強く押してみましょう。

  • フラッシュライト…ライトの明るさのレベルを選べます。
  • タイマー…タイマーの設定もこんなに簡単に選択できます。
  • カメラ…カメラの撮影モードもここからも選択可能。カメラアプリを開くよりも、素早くカメラを起動できますね。

他にこんな使い方も!

 コントロールセンターを左にスワイプすると、音楽やPodcast などを再生・一時停止でき、音量もここから調節できます。

 またiPhoneでアプリを開いているとき、スワイプの誤操作でコントロールセンターが飛び出してくることはありませんか? アプリを開いているときにはコントロールセンターが表示されないよう設定することができます。「設定」から「コントロールセンター」→「App内でのアクセス」をオフにするだけでOKです。

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