iPhoneで睡眠管理! 「ベッドタイム」を活用しようiPhone Tips

» 2017年07月31日 10時06分 公開
[ITmedia]

 初心者向けにiPhoneのTipsを紹介する連載「iPhone Tips」。今回のテーマは「ベッドタイムで睡眠管理をする方法」です。

 iPhoneを目覚まし時計代わりに使っている人も多いと思います。ですが、時計アプリの機能の1つに、iOS 10からiPhoneに加わった「ベッドタイム」という機能があるのをご存じでしょうか。

 ただアラームを鳴らすだけでなく、時計と解析機能を使って、睡眠時間や就寝・起床時間を自動で記録してくれる優れた機能です。アラームだけでなく、就寝時間が近くなると、リマインダーをポップアップで表示して、「そろそろ寝る準備を」と知らせてくれる機能もあります。今回は機能満載の「ベッドタイム」を使った、睡眠管理方法をご紹介します。(iOS 10.3.2で検証)

ベッドタイムってどこから使うの?

 時計アプリを開いて、画面一番下の中央にベッドのアイコンが描かれた項目があります。こちらが「ベッドタイム」です。ここをタップすると、設定が行えます。

  • 初期設定の場合

 初期設定から行う場合は、「開始」ボタンをタップして、「何時に起床しますか?」「何時間の睡眠が必要ですか?」などの質問に答えていきましょう。あとはアラーム音の種類などを選択すれば、自動で設定されます。

  • 設定を変更する

 就寝時刻や起床時刻を変えたい場合は、円を指でスライドさせて変更します。

 左上にある「オプション」をタップすると、通知をする曜日やサウンドの音量を変えられます。就寝時間が近くなるとお知らせしてくれる「リマインダー」の設定時間も「オプション」から変更できます。

※ベッドタイム機能をオフにしたい場合は、時計の上にある「ベッドタイム」のオン/オフボタンをオフにしましょう。

記録された睡眠時間をチェックする

 「ベッドタイム」の画面を下へスクロールすると、睡眠時間の記録が確認できます。ここに表示されているグラフ部分が毎日の睡眠時間です。もっと詳しく睡眠時間を見たい場合は、グラフ部分をタップすると「ヘルスケア」アプリの「睡眠分析」から、曜日や月ごとの睡眠時間をチェックできます。より正確に分析したければ、「睡眠分析におすすめのApp」にも表示されている外部アプリを使ってみましょう。

 睡眠時間は意外と自分では記録しないもの。iPhoneに一度設定しておくと、毎日欠かさず自動で記録されるので、自分に合った睡眠時間が把握できるかもしれませんね。

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