iPhoneで使える「Spotlight検索」の小技5つ:iPhone Tips

» 2017年08月12日 06時00分 公開
[ITmedia]

 初心者向けにiPhoneのTipsを紹介する連載「iPhone Tips」。今回のテーマは「Spotlight検索の小技5つ」です。

 iPhoneのホーム画面の真ん中を上から下へ軽くスワイプすると表示される「Spotlight検索」。よく使うアプリが表示されたり、ただの検索窓ではないのをご存じでしょうか。今回はこの「Spotlight検索」でできる裏ワザを厳選してご紹介します。

iPhone内部や外部のデータを調べられる「Spotlight検索」

Spotlight検索の表示方法は2つ

1.ホーム画面を上から下へ、軽くスワイプする。これはどのページでもOKです。画面端の上部からスワイプすると、別の機能「通知センター」が表示されるので注意。

2.ホーム画面を一番左までスワイプすると「Spotlight検索」の検索窓が表示されます。よく使うアプリの表示はありませんが、検索窓をタップすると、アプリや検索履歴が表示されます。

Spotlight検索にいろいろ入力してみよう

  • 「天気」と入力:現在地の今日の天気が表示されます。その下にはWebでの検索結果も。
  • 「コンビニ」と入力:現在地の近くにあるコンビニの住所と店舗名が表示されます。出先でコンビニを探しているときに便利です。この使い方で、「コーヒー」「ケーキ」などのワードを入力すると、現在地近くの店舗名と住所が表示されるので、軽く調べたいときにおすすめです。
  • 「友達の名前」を入力:登録してある連絡先が表示されます。メールや電話がこの項目から行えます。連絡先一覧から探すよりも早いですね。
  • 「10+2÷4」などと入力:計算してくれます。割り勘や割引後の金額を知りたいときにも大活躍。計算機アプリを開くよりも手早いかもしれません。
  • 「180分」と入力:時間単位に直してくれます。その他、「1m(ヤードに変換されます)」「1km(マイルに変換されます)」など、素早く単位の変換ができます。

 他にも、検索枠に入力した言葉をiPhone内にあるアプリも含めて探し出してきてくれるので、「メモ」アプリに記録したあの件について調べたい、といったときにも便利です。自分が使いやすい“マイSpotlight検索”を見つけてみましょう。

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