「DAZN」がコンテンツ拡充 プロ野球11球団の放映決定

» 2018年02月16日 14時17分 公開
[田中聡ITmedia]

 スポーツのライフ中継を視聴できる「DAZN(ダゾーン)」の2018年追加コンテンツが発表された。

dazn プロ野球11球団の試合を放映

 プロ野球中継は、これまで放映していた広島東洋カープと横浜DeNAベイスターズを含む、11球団のオープン戦(一部)や公式戦主催試合を放映する。中日ドラゴンズの公式戦で放映するのは「主要試合」とのことだが、他10球団は主催試合の全てを放映する。なお読売ジャイアンツの主催試合は放映されない。

 2月10日からプレミアリーグ、ラ・リーガの毎節全試合を、2018-19シーズンからの3年間にわたってUEFAチャンピオンズリーグ、UEFAヨーロッパリーグ、UEFAスーパーカップを独占放映することも決まった。

dazn 2018年の追加コンテンツ

 今回のコンテンツ拡充について運営元のPerform Groupは「2018年は『スポーツの新しい本拠地』として日本のスポーツファンの皆さまの期待にさらに応えるべく、これまでにない数のスポーツコンテンツをお届けする」とコメントしている。

 DAZNの料金は月額1750円(税別、以下同)だが、ドコモ契約者向けの「DAZN for docomo」は月額980円。ソフトバンクが提供していた「スポナビライブ」のコンテンツは2月9日からDAZNに統合され、スポナビライブの利用者は月額980円の特別プランでDAZNを利用できる。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年06月16日 更新
  1. DAZN「月額980円表記」炎上騒動、沈静化せず 一部ユーザーに公式Xが「やあ!」と返信 火に油を注ぐ事態に (2026年06月14日)
  2. KDDIのpovo、「つながらない」に悩む楽天ユーザーを本気で救済開始か Xで意味深投稿 (2026年06月13日)
  3. DAZNは一体「何」を謝罪したのか? “月980円”への直接言及なし…が示すこと (2026年06月14日)
  4. あの「カシャッ!」は意味なし? スマホの「シャッター音」実態に即さず、ネットに見直しを求める声 (2026年06月15日)
  5. DAZNサッカープラン巡り謝罪、誤解を招く表示あった――「解約のお手続きを承ります」 (2026年06月13日)
  6. シャープが「AQUOS」を中高価格帯へシフトする理由 メモリ高騰が直撃するエントリースマホの限界 (2026年06月13日)
  7. DAZNのW杯「月額980円」表示に落とし穴 ユーザーを困惑させた2つの“ダークパターン”とは (2026年06月12日)
  8. なぜ? マクドナルド「巨大セルフ注文端末」に批判殺到の理由 UI/UXに価格表示まで……直面している課題とは (2026年05月14日)
  9. サブウェイの「注文が複雑すぎる」声に運営元の見解は? セルフ/モバイルオーダーで初見殺しを脱却できるか (2026年06月14日)
  10. JALモバイルが新たにNTTドコモ「ahamo」とタッグ――IIJに「ahamoショック」再び。谷脇康彦社長の心中は? (2026年06月14日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー