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» 2019年08月30日 18時51分 公開

思い出のデータを取り出せる「復活!あの頃ケータイ」、ドコモショップで開始

NTTドコモは、9月1日から電源が入らなくなった携帯電話を充電できるようにし、保存されているデータを閲覧・再生できるようにする「復活!あの頃ケータイ」をドコモショップで開催する。取り出した写真などは利用中の端末へ移行可能だ。

[エースラッシュ,ITmedia]

 NTTドコモは、9月1日にドコモショップで「復活!あの頃ケータイ」を開始する。

 本サービスは充電ができず電源が入らなくなった携帯電話を再び充電できるようにし、保存されている写真、動画、メール、音声メモなどのデータを取り出せるようにするもの。ドコモショップ店頭の電池パック診断ツールを活用し、過放電を防ぐためのロックを解除することで復元・充電できるようになる。

ドコモショップで行う「復活!あの頃ケータイ」の流れ 「復活!あの頃ケータイ」の流れ
電池パック診断ツール 電池パック診断ツール

 電池パックが取り外し可能な携帯電話であれば、ドコモ製品に限らず誰でも無償で利用可能。データはSDメモリカード、赤外線通信、ドコモショップ店頭のデータ移行機器「DOCOPY」などを用いて利用中の端末へ移行・コピーできる。

 こうした取り組みはKDDIも行っており、取り出した写真とフォトブックとしてプレゼントする期間限定イベント「おもいでケータイ」を数度にわたり実施している。

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