Wi2、「ギガぞう Wi-Fi」にスマホ専用プラン(月182円)と端末補償付きパック(月780円)を追加

» 2019年11月29日 15時14分 公開
[田中聡ITmedia]

 ワイヤ・アンド・ワイヤレス(Wi2)は、「ギガぞう Wi-Fi」の新プランを2019年12月1日から提供する。

 ギガぞう Wi-Fiは、EAP-TTLS方式のセキュリティに対応した会員専用のWi-Fiスポットや、フリーWi-FiをVPNに接続して利用できるサービス。さらに、LTE通信のデータ容量を最大約20%圧縮する機能も備えている。従来は「ギガぞう」というサービス名で提供していたが、「Wi-Fiをより安全に、便利に利用できること」を訴求すべく、サービス名を「ギガぞう Wi-Fi」に変更した。

ギガぞう Wi-Fi 「ギガぞう」から「ギガぞう Wi-Fi」にサービス名を変更

 ギガぞう Wi-Fiのサービス内容は、これまでは月額455円(税別、以下同)で、スマートフォン以外のデバイスも含む最大5台で会員専用Wi-Fiスポット、VPN経由のフリーWi-Fi、LTE通信の最適化が利用できるという内容だった。

 今回は、上記の「スタンダードプラン」に加え、月額182円の「スマホ専用プラン」と月額780円の「ファミリー機器安心パック」を新たに提供する。

ギガぞう Wi-Fi 「スマホ専用プラン」と「ファミリー機器安心パック」を追加

 スマホ専用プランでは、自宅に固定回線のない若年層やMVNO(格安SIM)ユーザーを主なターゲットにしており、会員専用のWi-Fiスポット、VPN経由のフリーWi-Fiを、スマートフォン1台で利用できる。LTEのデータ容量圧縮には対応しない。

 ファミリー機器安心パックでは、スタンダードプランの内容を一部踏襲しており、差分として、最大10台の機器で利用できる。

 さらに、スマートフォン、PC、ゲーム機などWi-Fiに接続できるモバイル端末の保険サービスも付く。新たに購入する端末や、現在使っている端末のMACアドレスを登録し、その端末が破損した場合、最大5万円の修理代金を補償する。補償回数は年2回までで、最大10台の機器を登録できる。発売日から5年以内の製品が対象。保険を利用できるのは、契約者本人と同居人。

ギガぞう Wi-Fi 各プランの詳細

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年06月12日 更新
  1. スマホの“ミニ”外付けディスプレイが流行の兆し? 若者がインカメラではなく「アウトカメラ」で自撮りする理由 (2026年06月10日)
  2. 新エントリースマホ「arrows We3」発表 コンパクトな高耐久ボディーに5000mAhバッテリーや新カメラを搭載 (2026年06月11日)
  3. 「それ、家じゃダメなの?」──スタバ長時間滞在に冷ややかな目 “スマホ操作”に“PCで仕事”も (2026年06月07日)
  4. あのシャープが「ウェアラブル」に参戦? スマホ「AQUOS」新製品予告 詳細は16日に発表 (2026年06月10日)
  5. コレがたったの3630円――初代PlayStationを模したケース、セブン-イレブンなどで7月6日発売 (2026年06月11日)
  6. 動画配信「ABEMA」の障害復旧 約4時間17分にわたり視聴できず SNSに悲鳴【訂正】 (2026年06月10日)
  7. ソフトバンクが「今回もやる」とGalaxy S26を月額1円で販売――販売方法を早急に見直さないと撤退を迫られるメーカーも (2026年03月08日)
  8. 「Pokemon GO Fest 2026:東京」のモバイル通信は快適だった? 初対策の楽天モバイルがピーク時に“最速”も記録 (2026年06月10日)
  9. 【ワークマン】3900円の「コーデュラ ネストリュック」 取っ手のあるインナーバッグ付き (2026年06月11日)
  10. IIJmioのスマホ大特価セール 中古「iPhone SE(第3世代)」が4980円、「OPPO Reno11 A」が9980円など (2026年06月09日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー