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» 2020年02月12日 06時08分 公開

Samsung、11時間音楽再生のワイヤレスイヤホン「Galaxy Buds+」を149ドルで発売へ

Samsungが第2世代のワイヤレスイヤフォン「Galaxy Buds+」を149ドル(約1万6000円)で発売する。バッテリー持続時間が先代の約2倍(1回の充電で11時間、充電ケースに入れれば22時間)になった。Spotifyとの提携で長押しでSpotifyのプレイリストの再生が可能。

[ITmedia]

 韓国Samsung Electronicsは2月11日(現地時間)、米サンフランシスコで開催した「Galaxy UNPACKED 2020」で、新ワイヤレスイヤホン「Galaxy Buds+」を発表した。米国では2月14日に149ドル(約1万6000円)で発売する。

 buds 1 「Galaxy Buds+」

 昨年発表した先代の「Galaxy Buds」よりバッテリー持続時間が長くなり、1回の充電で11時間(先代は6時間)、付属の充電ケースで充電すれば22時間(先代は13時間)音楽再生が可能になった。3分の充電で1時間再生可能。Qiにも対応するので、Galaxy端末にケースを重ねることでも充電できる。

 buds 2 バッテリー持続時間がケースに入れれば22時間に

 外観は先代とほぼ同じだが、幾つか改善されている。色のバリエーションも黒、黄、白だったのが、黒、青、白に変わった。

 「AirPods Pro」のようなノイズキャンセル機能は搭載されていないが、3マイク(アウター2つ、インナー1つ)システムで通話の際の音をクリアにした。スピーカーも先代より1つ増え、ウーファーとツイーターになった。

 buds 3 3つ目のマイクを搭載

 また、スウェーデンSpotifyとの提携で、イヤフォンを長押しすることでSpotifyのユーザーの履歴に基づくプレイリストを再生する機能も追加した。

 buds 4 主なスペック

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