Googleアプリが使える「HUAWEI nova lite 3+」登場 約2万5000円

» 2020年05月26日 14時12分 公開
[金子麟太郎ITmedia]

 ファーウェイ・ジャパンは、SIMロックフリーの新型スマートフォン「HUAWEI nova lite 3+」を5月29日より発売する。市場想定価格は税別2万4800円前後。IIJmioやイオンモバイルなどのMVNO、ビックカメラやヨドバシカメラなどの家電量販店、Amazon.co.jpなどのECサイトが取り扱う。カラーはオーロラブルーとミッドナイトブラックの2色。

HUAWEI nova lite 3+ 「HUAWEI nova lite 3+」

 本機は、2019年に発売した「HUAWEI nova lite 3」の後継機で、ストレージ容量をHUAWEI nova lite 3の32GBから128GBに増量していることが主な変更点。GoogleのアプリやPlayストアを利用できる。

 3D湾曲ボディーに、約6.21型の液晶ディスプレイを搭載する。解像度はフルHD+(1080×2340ピクセル)で、約800万画素のインカメラ(上部)にしずく型ノッチを採用。アウトカメラは約1300万画素と約200万画素のカメラで構成される。

HUAWEI nova lite 3+ しずく型ノッチを採用

 OSはAndroid 9(EMUI 9.1)、プロセッサはミッドレンジの「Kirin 710」、メインメモリは4GB。FeliCaや防水には対応しない。充電端子はMicro USBで、バッテリー容量は3400mAh。サイズは約73.55(幅)×155.36mm(高さ)×8.2(奥行き)、重量は約163g。

 対応するSIMカードのサイズはnano SIMで、デュアルSIM仕様。対応するバンドは次の通り。

  • FDD LTE:Band 1/2/3/8/17/18/19
  • TDD LTE:Band 41
  • WCDMA:Band 1/2/5/6/8/19
  • GSM:850/900/1800/1900MHz
ファーウェイ HUAWEI nova lite 3+の仕様

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年03月12日 更新
  1. 「iPhone 17e」と「iPhone 17」は何が違う? 3万円の価格差をスペックから検証する (2026年03月10日)
  2. 「iPad Air(M4)」実機レビュー 「もうProじゃなくてもいい」と思えた性能、だからこそ欲しかったFace ID (2026年03月09日)
  3. 「iPhone 17e」を試して分かった“16eからの進化” ストレージ倍増と実質値下げで「10万円以下の決定版」に (2026年03月09日)
  4. 自分で修理できるスマホ「Fairphone(6th Gen.)」を見てきた わずか10分で画面交換、2033年まで長期サポート (2026年03月10日)
  5. 携帯キャリアの通信9サービス、総合満足度はpovoがトップ サブブランド勢が好調 MMDが調査 (2026年03月10日)
  6. 60ms未満の音声遅延速度で端末をワイヤレス化「UGREEN USBオーディオトランスミッター」が30%オフの2309円に (2026年03月09日)
  7. キーボード付きスマホ「Titan 2 Elite」がUnihertzから登場 実機に触れて分かった“絶妙なサイズ感” (2026年03月09日)
  8. Qualcommのウェアラブル新チップが「Elite」を冠する理由 最新モデム「X105」は衛星通信100Mbpsへ (2026年03月11日)
  9. 【無印良品】ウエストポーチもになる「スリングバッグ」が3990円に値下げ中 植物由来の原料を使用 (2026年03月11日)
  10. 「えっ、地震?」──LINEが安否確認テスト 1日限定で 「紛らわしい」との声も (2026年03月10日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年