優心が「次世代スマートスタンドライト」をクラウドファンディングで先行販売 モバイルバッテリーやスマホのワイヤレス充電に対応

» 2020年08月13日 14時25分 公開

 優心は8月12日から、多機能さが特徴の「次世代スマートスタンドライト」をクラウドファンディングサービス「CAMPFIRE」において先行販売している。通常販売時の想定価格は1万5000円だが、先行販売では割り引き価格で購入できる。

優心 次世代スマートスタンドライト

 この製品はスタンドライトとしての照明機能をはじめ、デスクやベッド回りで活用できる8つの機能を搭載。スタンドライトは特殊な導光板を用いて多角度から光線を重ね、手元に影ができない特殊設計のほか広範囲を均一に照明して目を疲れにくくしている。スタンド部は180度に角度を調整でき、色温度は自然色、暖色、中間色で切り替え可能だ。就寝時に役立つムードランプ機能も備えている。

優心優心 利用イメージ

 その他、スマートフォンを有線やワイヤレスで充電する機能、容量9000mAhのモバイルバッテリー機能、スチーム加湿できる加湿器機能を備えている。スマホスタンドとして使うことも可能だ。全ての操作は、台座部分にあるタッチパネル上で行える。

 サイズは13(幅)×35.4(高さ)×35.3(奥行き)cm、重量は595g。カラーはホワイトとブラックの2色で、約2時間充電すれば約24時間ワイヤレスで使用できる。

 今回の先行販売では、リターンとして30%オフの「1万500円コース」、25%オフの「1万1250円コース」、20%オフの「1万2000円コース」などを用意している。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年09月26日 更新
  1. ドコモがahamoの料金刷新、40GB・60GB・120GBの3段階制に 月額3135円〜に値上げ (2026年09月25日)
  2. “iPhone 18難民”の買い替え先は? 最新「iPhone 18 Pro」と型落ち「17/17e/16」から最適解を考える (2026年09月25日)
  3. ドコモが低容量プラン「ドコモ mini2」発表 6GB/12GBの2段階で月額3278円/4598円 (2026年09月25日)
  4. ドコモ値上げの背景は? 副社長が語るahamoの競争力と、「楽天モバイル意識」の本音 (2026年09月25日)
  5. ドコモが既存料金プランを値上げ eximoや5Gギガホは+550円、irumoは+110円〜330円 2026年12月から (2026年09月25日)
  6. 「iPhone 18 Pro」は何が進化した? 「iPhone 17/17 Pro」とスペックを比較 全て20万円超えの価格が悩ましい (2026年09月10日)
  7. 出そろった「iPhone 18 Pro」の価格を4キャリアで比較 ソフトバンクが衝撃の安さ、楽天モバイルが異例の施策 (2026年09月13日)
  8. 富裕層向けカードの潮流が変化 アメックス、三井住友、ダイナース、ラグジュアリーカードが狙う“特別な体験価値”とは? (2026年09月22日)
  9. 新規終了「irumo」から新プラン「ドコモ mini」に乗り換えるべき? お得になる場合、損になる場合 (2025年05月28日)
  10. 「iPhone 17e」と「iPhone 17」どちらが買いか? 2機種を使い込んで分かった“スペック表にない違い” (2026年04月29日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー