光る半透明スマホ「Nothing phone(1)」、8月2日限定で「KITH TOKYO」にて販売

» 2022年07月28日 17時43分 公開

 Nothing Technologyは、8月2日限定で同社初のスマートフォン「phone(1)」を東京・渋谷のフラッグシップストア「KITH TOKYO」で販売する。対象は8GB+256GBモデルのホワイトとブラックで数量限定となり、価格は6万9800円(税込み)。

Nothing Technology Nothing Phone (1)

 本製品は透明な背面に、着信先やアプリの通知、充電状況などを知らせる900個のLEDで構成した「Glyph Interface」を搭載。プロセッサは「Snapdragon 778G Plus」、Android 12ベースの「Nothing OS」を採用し、5000万画素のアウトカメラやフレッシュレート120Hzの有機ELディスプレイも備える。8GB+128GB、8GB+256GB、12GB+256GB(晩夏発売)の3モデルで展開し、カラーはホワイトとブラック。

 既に英国、ヨーロッパを含む40以上の国と地域で主にnothing.techと一部キャリアショップで販売中で、日本でも8月中に販売開始となる予定。今回が国内初の店舗販売となる。

Nothing Technology 製品イメージ

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年09月23日 更新
  1. キャリアショップや家電量販店よりも厳しい現実――街中の「併売店」の“今”を探る (2026年09月21日)
  2. 富裕層向けカードの潮流が変化 アメックス、三井住友、ダイナース、ラグジュアリーカードが狙う“特別な体験価値”とは? (2026年09月22日)
  3. 月40GBになった「ahamo」はどれだけお得? 他社中容量プランと比較、「大盛り」に意外な落とし穴も (2026年09月21日)
  4. 「iPhone 18 Pro」で“Face ID認証できない”問題、Appleが対処法を案内 やはり「画面フィルム」に言及 (2026年09月21日)
  5. BeRealの次は韓国発のVlogアプリ「setlog」がブームに? Z世代の7割超が使う理由と「タイムリミットに追われない」クローズドな魅力 (2026年09月22日)
  6. 「ウエルシア」でお得に買い物する方法 アプリ設定だけで「Vポイント」「WAON POINT」の二重取り【2026年9月版】 (2026年09月22日)
  7. JR東日本「分かりにくい」新幹線券売機を改善へ なぜ、スマホではなく「駅での最短1分購入」を実現? (2026年07月04日)
  8. 「マイナポータルアプリ」が「マイナアプリ」へ刷新されて何が変わった? メリットや利用方法を解説 (2026年09月20日)
  9. 出そろった「iPhone 18 Pro」の価格を4キャリアで比較 ソフトバンクが衝撃の安さ、楽天モバイルが異例の施策 (2026年09月13日)
  10. 「全プラン2000円未満」で攻めるHISモバイル 30GB最安級値下げと「年4GB海外無料eSIM」の狙い (2026年09月22日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー