「Xperia 10 V」のSIMフリーモデル登場 ソニーストア価格は 6万7100円

» 2023年06月30日 10時30分 公開
[金子麟太郎ITmedia]

 ソニーは6月30日、ミッドレンジスマートフォンの新モデル「Xperia 10 V(マーク5)」のSIMフリーモデル(XQ-DC44)を発表した。直販価格は1回払いが6万7100円(税込み、以下同)、24回払いが月2100円(初回のみ2800円)、36回払いが月1800円(初回のみ4100)となっている。直販サイトのソニーストア、直営店(ソニーストア 銀座/札幌/名古屋/大阪/福岡天神)、一部の家電量販店、ECサイトが同日から予約を受け付け、8月4日から販売する。

ソニー SONY Xperia10V SIMフリー オープン市場 Xperia 10 V

 Xperia 10 Vは軽量かつ横幅68mmのスリムな本体にフロントステレオスピーカーや、高い輝度のディスプレイを搭載するXperiaシリーズのミッドレンジモデルだ。

 アウトカメラは超広角(16mm/800万画素)、広角(26mm/4800万画素)、望遠(54mm/800万画素)の3眼構成となる。このうち、広角のみピクセルビニングに対応。有効画素数4800万画素の4画素分を1画素として扱うことで、常に1200万画素で記録される。なお、同技術は同時発表のハイエンドスマホ「Xperia 1 V」でも採用されている。

 イメージセンサーのサイズはXperia 10 IVが1/2.8型だったのに対し、Xperia 10 Vでは1/2.0型へと大判化。暗所性能は約60%向上したという。光学式+電子式のハイブリッド手ブレ補正、シーン認識やナイト撮影機能を搭載し、広角と望遠はAI超解像ズームに対応した。

 インカメラは800万画素となる。デジタル処理によるぼけ撮影とHDR処理を併用することも可能だ。

 プロセッサはSnapdragon 695 5G、メインメモリは6GB、内蔵ストレージは128GBを備える。本体サイズは68(幅)×155(高さ)×8.3(奥行き)mm、重量は約159g。IP68の防水・防塵(じん)やおサイフケータイをサポートしている。バッテリーは5000mAhで、3年間使っても劣化しづらい性能を目指した。カラーはブラック、ホワイト、セージグリーン、ラベンダーの4色展開となる。

ソニー SONY Xperia10V SIMフリー オープン市場 ソニー直販サイト

  Xperia 10 Vのアクセサリーとして、急速充電対応ACアダプターXQZ-UC1/B(5480円)や、Xperia 10 V純正カバーケースXQZ-CBDC(4400円)が用意される。いずれもソニーストア価格で、他の販売店舗での価格と異なる場合がある。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年02月12日 更新
  1. KDDI、「副回線サービス」の一部を8月末に終了 “Starlink”や“00000JAPAN”などの代替手段があるため (2026年02月11日)
  2. 楽天モバイル+ドコモ回線がセットの格安SIM「NYCOMO(ニコモ)」 月額4928円でデータ無制限+3GB (2026年02月10日)
  3. ソフトバンク、短期解約を繰り返す「ホッピングユーザー」を抑制 その理由は? (2026年02月09日)
  4. 「東京アプリ」で1.1万円分をゲット、お得な交換先はどこ? dポイント10%増量+楽天ペイ抽選が狙い目か (2026年02月05日)
  5. Amazonで整備済み「iPad(第8世代)」128GBモデルが3万5800円 10.2型ディスプレイ搭載 (2026年02月09日)
  6. Amazonで整備済み「AQUOS sense8」が9%オフで3万円以下 6GB+128GB、5000mAhバッテリー搭載 (2026年02月11日)
  7. 2048Wh、瞬間最大出力2400Wのポータブル電源「EcoFlow DELTA 2 Max」が25万円→9.4万円に (2026年02月10日)
  8. Amazonで整備済み「Galaxy S22 Ultra」ドコモ版が6万4800円 本体にSペンを標準装備 (2026年02月10日)
  9. 財布に入る、カード型の使い切りモバイルバッテリー登場 発火リスクの低いリチウムマンガン電池を採用 (2026年02月09日)
  10. IIJmio、mineo、NUROモバイル、イオンモバイルのキャンペーンまとめ【2月10日最新版】 お得な月額割引や激安スマホも (2026年02月10日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年