ベゼル交換が可能なスマートウォッチ「Xiaomi Watch S3」発売 1万8980円

» 2024年02月27日 14時00分 公開
[金子麟太郎ITmedia]
※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

 Xiaomi Japanは2月27日、スマートウォッチ「Xiaomi Watch S3」を発売した。腕時計からヒントを得て開発された本製品は、ベゼルを交換できるのが大きな特徴。価格は1万8980円(税込み、以下同)で、Xiaomi公式サイト、Amazon、家電量販店などが同日から取り扱う。

XiaomiWatchS3 「Xiaomi Watch S3」

 同日から3月5日までは早割キャンペーンが適用され、1万7980円で本製品を入手できる。

 本製品はベゼルを取り付けると、サウンドとともに専用のウォッチフェイスに切り替わる仕掛けが用意されている。ディスプレイは1.43型(466×466ピクセル)の有機ELを搭載。リフレッシュレートは60Hzとなっている。

 ワークアウトは屋内外でのランニング、ウォーキング、サイクリングなど、150種類を超えるプロスポーツモードを用意する。スキーやスノーボードなどのウィンタースポーツにも対応している。

 12チャネルによる心拍数モニタリングや、酸素飽和度と呼吸データを統合して包括的な解析を行う睡眠アルゴリズムも搭載されている。

 耐久性能は5気圧防水。プール水泳、浅瀬水泳、その他の浅い水域でのウォーターアクティビティでの着用が可能だが、温水シャワー、サウナ、ダイビングには適していないという。

 ラック/シルバーのフッ素ゴム素材のストラップが本体に付属する。ケースサイズは47(幅)×47(高さ)×12(奥行き)mm、ストラップを除く重量は44g。充電器はマグネット式となる。

 

XiaomiWatchS3 スペック

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年07月26日 更新
  1. 「0.2秒で冷却」をうたうペルチェ素子搭載の腰掛けファン Amazonで53%オフ (2026年07月24日)
  2. ドコモが「iPhone 17」シリーズや「iPhone Air」を値上げ 一部機種は残価も引き上げ、実質負担額の影響は? (2026年07月24日)
  3. JR東日本「分かりにくい」新幹線券売機を改善へ なぜ、スマホではなく「駅での最短1分購入」を実現? (2026年07月04日)
  4. 330円で手に入る「足元灯」「非常灯」 充電式になって利便性向上 (2026年07月25日)
  5. 従来の健康保険証は7月31日で利用不可に 8月1日以降は「マイナ保険証」の利用を (2026年07月24日)
  6. 界面活性剤とマイクロファイバーでタッチパネルをきれいに! ダイソーで220円の「スクリーンクリーナー」を試す (2026年07月25日)
  7. サムスンが「Galaxy Z Fold8」で横長折りたたみを投入する理由 AIの進化にもマッチ、“iPhone包囲網”も万全か (2026年07月25日)
  8. なぜ「LINE VOOM」は嫌われたのか 保護者を悩ませた“子供たちの抜け道” (2026年07月24日)
  9. モトローラから新しいミドルレンジスマホ「moto g37」シリーズ登場 ソフトバンク、楽天モバイル、ドコモも取り扱い (2026年07月24日)
  10. ドコモ販売ランキング:新発売の「Xperia 1 VIII」が上位にランクイン【2026年6月】 (2026年07月25日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー