スマートウォッチ「Xiaomi Watch S1/S1 Active」発売 Alexa搭載で2万円台から

» 2022年03月18日 13時59分 公開
※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

 Xiaomi (シャオミ)は、スマートウォッチのフラグシップモデルとして、「Xiaomi Watch S1」と「Xiaomi Watch S1 Active」を3月18日に発売した。Amazon.co.jpや家電量販店などが取り扱う。市場想定価格(税込み)は、Xiaomi Watch S1が3万2980円、Xiaomi Watch S1 Activeが2万2980円。

Xiaomi Watch S1 スマートウォッチ Xiaomi Watch S1(ブラック、シルバー)、(スペースブラック、ムーンホワイト、オーシャンブルー)

 どちらも1.43型有機EL(466×466ピクセル326ppi)を装備する。S1は傷がつきにくいサファイアガラスとステンレス製フレーム、レザーストラップを採用しており、上品なデザインを目指した。

 HIIT(高強度インターバルトレーニング)やエリプティカルマシンなど19種類のプロフェッショナルモードを含む117種類のフィットネスモードや、血中酸素レベル測定機能も備え、血中酸素レベル、心拍数、睡眠を24時間モニタリングできるという。なお、血中酸素レベル測定機能は、病気の診断、予防、監視、予測、予後、生理学的プロセスの調査、またはその他の医療目的を意図したものではない。

Xiaomi Watch S1 スマートウォッチ 5気圧防水性能も有しており、水回りでも使える

 バッテリー容量は470mAh。スタンバイモードで最大12日間、バッテリーセーバーモードで最大24日間稼働するとのこと。S1はワイヤレス充電に対応する。

 この他、「Alexa」を搭載し、音声によるアラームの設定や、IoTデバイスのコントロールなどが行える。

 対応OSは、Androidが6.0以降、iOSが10.0以降。Bluetoothは5.2までをサポートする。NFCでの決済も可能だが、Mastercard対応決済端末でのみ行える。なお、Mastercardでの支払い対応状況およびNFCでの支払い対応状況は地域によって異なる場合があり、国内銀行を経由しての使用はできない。

Xiaomi Watch S1 スマートウォッチ NFCでの決済も可能だが、Mastercard対応決済端末でのみ行える

 サイズはS1が46.5×46.5×11mm、S1 Activeが46.5×47.3×11mm。ストラップをのぞく重さはS1が52g、S1 Activeが36.3g。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年06月10日 更新
  1. iOS 27は「iPhone 11」以降で利用可能 iOS 26から据え置きで過去最大のiPhoneに対応 (2026年06月09日)
  2. あなたの街の「スマホ決済」キャンペーンまとめ【6月版】〜PayPay、d払い、au PAY、楽天ペイ (2026年06月08日)
  3. 「iOS 27」はアプリの起動速度が30%高速、最適な通信切り替えも iPhone 11やiPhone SE(第2世代)も対応 (2026年06月09日)
  4. スマホの“ミニ”外付けディスプレイが流行の兆し? 若者がインカメラではなく「アウトカメラ」で自撮りする理由 (2026年06月10日)
  5. JR東日本が2027年春から「二次元コード乗車券」を導入 近距離券売機での磁気券は順次廃止へ (2026年06月09日)
  6. ソフトバンクが「今回もやる」とGalaxy S26を月額1円で販売――販売方法を早急に見直さないと撤退を迫られるメーカーも (2026年03月08日)
  7. IIJmioのスマホ大特価セール 中古「iPhone SE(第3世代)」が4980円、「OPPO Reno11 A」が9980円など (2026年06月09日)
  8. 次世代の「Siri AI」発表 ユーザーを理解した応答が可能、表現力も向上 26年後半に英語から対応 (2026年06月09日)
  9. 「それ、家じゃダメなの?」──スタバ長時間滞在に冷ややかな目 “スマホ操作”に“PCで仕事”も (2026年06月07日)
  10. WWDCで「折りたたみiPhone」に言及なしも、Apple版「大画面×AI」に期待できるワケ (2026年06月09日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー