ドコモ、「iPhone 15」の実質負担額を値下げ 4月26日から

» 2024年04月25日 21時52分 公開
[田中聡ITmedia]
※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

 NTTドコモが、4月26日から「iPhone 15」の実質負担額を値下げする。ドコモはiPhone 15について、端末購入プログラム「いつでもカエドキプラグラム+」の対象外とし、「いつでもカエドキプラグラム」の対象に変更する。

 いつでもカエドキプラグラム+は、1年で機種変更をする場合を想定したもの。早期利用料やsmartあんしん補償を利用し、12カ月目に端末を返却すると、残価の支払いが免除される。+のない、いつでもカエドキプラグラムは、2年以上の利用を想定したもの。23カ月目に端末を返却すると、残価の支払いが免除される。

 いつでもカエドキプラグラムを適用して23カ月目に端末を返却した際の実質負担額は、以下の通り。いずれも変更前→変更後の税込み価格で割引は加味していない。

  • iPhone 15(128GB)……7万5570円→6万2898円
  • iPhone 15(256GB)……8万6240円→7万3040円
  • iPhone 15(512GB)……10万6700円→8万9540円
iPhone 15 iPhone 15
iPhone 15 4月26日以降のiPhone 15の実質負担額

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年04月27日 更新
  1. 3社そろい踏みの「Starlink Direct」 料金で仕掛けるドコモとソフトバンク、先行するKDDIは“サービス”で差別化 (2026年04月25日)
  2. スマホの「残価設定」にメス? 総務省がルール統一を検討も、Appleは「不当な扱い」と猛反発 (2026年04月25日)
  3. 楽天モバイル、ルーター「Rakuten WiFi Pocket 5G」の販売を一時停止 理由は? (2026年04月24日)
  4. ダイソーで1100円の「USB充電器(PD20W)」は、きちんと20Wで充電できるのか? (2026年04月26日)
  5. Xiaomiの前に、中国スマホの“雄”だったMeizu、またしてもピンチ (2026年04月26日)
  6. 5万〜6万円台で買えるおすすめスマホ7選 ハイエンド級性能、防水+おサイフ対応、カメラ重視など多彩 (2026年04月27日)
  7. ダイソーの1100円「シースルーイヤフォン」に一目ぼれ “音質と個体差”に目をつむれば「あり」な選択肢 (2026年04月23日)
  8. ソフトバンクが「今回もやる」とGalaxy S26を月額1円で販売――販売方法を早急に見直さないと撤退を迫られるメーカーも (2026年03月08日)
  9. 携帯電話のホッピング問題、「6カ月以内の継続利用を認める」方向で決着か 2026年夏に結論 (2026年04月23日)
  10. 1.72型ディスプレイ搭載スマートバンド「Xiaomi Smart Band 10」、高精度の睡眠モニタリングも可能 (2026年04月25日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年