新型ワイヤレスイヤフォン/ヘッドフォン「Beats Solo Buds」「Beats Solo 4」発売

» 2024年05月01日 11時51分 公開

 Beatsは、4月30日に新型ワイヤレスイヤフォン「Beats Solo Buds」とヘッドフォン「Beats Solo 4」を発表した。

Beats 新型のワイヤレスイヤフォン「Beats Solo Buds」とワイヤレスヘッドフォン「Beats Solo 4」を発表

 Beats Solo Budsは人間工学に基づくアコースティックノズルとレーザーカットされたベントで、オーディオパフォーマンスを向上。左右のイヤーバッドには周波数カーブに対応した微細な歪みを低減する2層構造のトランスデューサーを搭載し、音響アルゴリズムを採用した独自設計のマイクも内蔵する。

Beats Beats Solo Buds

 AppleとAndroid製品に互換性があり、ワンタッチのペアリングをはじめ「探す」または「デバイスを探す」も利用可能。「b」ボタンを押せば音楽の再生、着信の応答、音声アシスタントを起動でき、iOSの設定またはBeatsアプリで「長押し」をカスタマイズすれば音量調節も行える。

 最大18時間の再生が可能で、5分の充電で1時間再生できるFast Fuel機能も搭載。カラーはマットブラック、ストームグレイ、アークティックパープル、トランスペアレントレッドの4色。価格は1万2800円(税込み)で、Apple Store、Apple Store直営店、正規販売店で6月に販売開始する。

 Beats Solo 4は重量217gの軽量モデルで、耐久性の高いUltraPlushイヤークッション、柔軟にフィットするヘッドバンド、サイズ調整が可能なスライダー、人間工学に基づく角度のイヤーカップを採用。独自設計の40mmトランスデューサーがノイズや遅延、ゆがみを抑え、進化したビームフォーミングマイクと音響アルゴリズムによって通話性能や音声アシスタントの利用品質も向上させた。

Beats Beats Solo 4

 ワンタッチのペアリングやデバイスへの自動接続、「探す」または「デバイスを探す」にも対応。iOSデバイスではオーディオ共有やSiriも利用できる。接続はClass 1のBluetooth、充電しながら音楽が聞けるUSB Type-C、有線の3.5mmアナログ入力から選べる。

 「b」ボタンでの音楽の再生、着信の応答、音声アシスタントの起動が可能で、上下にあるボタンで音量を調節。旧世代と比較してバッテリー性能が大幅に向上し、最大50時間の再生に対応する。カラーはマットブラック、スレートブルー、クラウドピンクの3色。

 価格は3万2800円で、4月30日にApple Store、正規販売店で予約注文を開始。5月14日の発売日以降はApple Store直営店、正規販売店で取り扱う。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年02月11日 更新
  1. ソフトバンク、短期解約を繰り返す「ホッピングユーザー」を抑制 その理由は? (2026年02月09日)
  2. 楽天モバイル+ドコモ回線がセットの格安SIM「NYCOMO(ニコモ)」 月額4928円でデータ無制限+3GB (2026年02月10日)
  3. auの「iPhone 17(256GB)」、MNPとUQ mobileからの乗り換えで2年6400円に (2026年02月09日)
  4. Amazonで整備済み「iPad(第8世代)」128GBモデルが3万5800円 10.2型ディスプレイ搭載 (2026年02月09日)
  5. 「東京アプリ」で1.1万円分をゲット、お得な交換先はどこ? dポイント10%増量+楽天ペイ抽選が狙い目か (2026年02月05日)
  6. 財布に入る、カード型の使い切りモバイルバッテリー登場 発火リスクの低いリチウムマンガン電池を採用 (2026年02月09日)
  7. KDDI、「副回線サービス」の一部を8月末に終了 “Starlink”や“00000JAPAN”などの代替手段があるため (2026年02月11日)
  8. Googleが台湾のPixel開発拠点を公開 「10 Pro Fold」ヒンジ開発の裏側、“7年サポート”を支える耐久テスト (2026年02月09日)
  9. 「MNP短期解約を対策してほしい」――携帯4キャリアが訴え 電気通信事業法のルールが足かせに (2026年01月20日)
  10. IIJmio、mineo、NUROモバイル、イオンモバイルのキャンペーンまとめ【2月10日最新版】 お得な月額割引や激安スマホも (2026年02月10日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年