7万円超えのiPhone SE(第3世代)を3.6万円で入手可能 認定中古品がau Online Shopで販売

» 2024年06月08日 19時15分 公開
[金子麟太郎ITmedia]
※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

 KDDIは6月7日、au Online Shopにおいて「iPhone SE(第3世代)」の認定中古品(au Certified)の販売を始めた。価格は64GBモデルで3万6000円(税込み、以下同)、128GBモデルで4万3000円だ。同じau向けの機種の新品と比べると、64GBは新品の7万935円より3万4935円安く、128GBは新品の8万2190円より3万9190円安い。

au KDDI iPhone 「iPhone SE(第3世代)」

 au Certifiedは、KDDIが各種下取りプログラムやアップグレードプログラムなどで回収した端末を、同社の提携専門業者が厳しく検査した上で専用ソフトウェアを使ってデータを完全に消去したものとなる。新機種や新品のスマートフォンよりも割安な価格で入手できるのが最大のメリットといえる。

 一方、その元となる中古端末は別の人が使っていたものであるため、チェックが入るとはいえau Certified端末によっては微細な傷や汚れが付着している。au Certified端末に不具合があった場合は、購入日から30日間は無償交換が可能だが、使用感が気に入らないなどの個人的な都合や理由で返品、交換することはできない。

 au Certified 機種変更おトク割で最大5500円引き、au Online Shop お得割により新規契約で1万1000円引き/他社からの乗り換えで2万2000円引きとなる。

au KDDI iPhone UQ mobile、povo2.0、他社から乗り換えて購入した場合が最もお得になる。画像は64GBの販売ページ

 iPhone SE(第3世代)は米Appleが2022年3月8日(現地時間)に発表したスマートフォン。Touch IDを内蔵したホームボタン、4.7型の液晶ディスプレイ、約1200万画素の広角アウトカメラを第2世代から継承しつつ、第2世代からプロセッサの「A13 Bionic」を最新の「A15 Bionic」に置き換えた製品だ。カラーはミッドナイト、スターライト、(PRODUCT)REDの3色展開となる。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年09月09日 更新
  1. 「Suicaのペンギン」卒業騒動にまつわる背景と誤解 JR東日本に聞いた (2025年11月14日)
  2. “折りたたみiPhone”だけじゃない もうすぐ開催のAppleイベントで登場する新製品のうわさを総まとめ (2026年09月08日)
  3. 折りたたみiPhoneは30万〜40万円超に? ダミー画像から見えたスペックと品薄の懸念 (2026年09月07日)
  4. ドコモの純正スマートウォッチがAmazonで14%オフの約6000円に 心拍や睡眠の測定も可能 (2026年09月08日)
  5. なぜLINEは“ちょっとした気遣い”で重宝された「ミュートメッセージ」を有料化したのか? (2026年09月08日)
  6. 「おサイフケータイ」のリセット方法を改めてチェックする(新しめの機種限定) (2026年09月07日)
  7. 3COINSで1320円の「コイル充電ケーブルAtoC」を試す 伸縮式よりも“ラフ”に扱えて便利 ただしキーボードにはアンマッチ? (2026年09月08日)
  8. 車内を大画面エンタメ空間にする「VANBAR ディスプレイオーディオ」がセールで20%オフの2万8777円に (2026年09月08日)
  9. 「Pixel 6a」で製品起因が疑われる発火事故が発生 消費者庁が「消費生活用製品の重大製品事故」として公表 (2026年09月07日)
  10. パスポート型折りたたみスマホ「Galaxy Z Fold8」と「HUAWEI Pura X Max」の実機比較で見えてきた違い (2026年09月07日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー