Xiaomi、大容量ビジネスバックパック(8980円)と多機能炊飯器(6480円)を発売 

» 2024年10月30日 13時20分 公開
※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

 Xiaomi Japan(小米技術日本)は、10月30日に「Xiaomi ビジネスバックパック」「Xiaomi 多機能炊飯器 4L」を発売した。

Xiaomi Xiaomi ビジネスバックパック
Xiaomi Xiaomi 多機能炊飯器 4L

 容量約30LのXiaomi ビジネスバックパックは仕切り付きの収納スペースと複数のポケットを搭載し、17型まで対応するノートPC収納スペースは衝撃を吸収するスリーブがデバイスを保護。小物の収納に最適なメッシュポケットやウォーターボトルや傘向けのサイドポケット、外出時によく使うものを簡単に取り出せるフロントポケットも利用できる。

 幅の広いS字型ショルダーストラップが重さを適切に分散させ、肩の負担を軽減。空気がこもらないメッシュ加工を施し、Xiaomi製スーツケースに対応したスーツケースストラップも提供する。価格は8980円(税込み、以下同)で、Xiaomi公式サイト(mi.com)とXiaomi公式 楽天市場店で取り扱う。

Xiaomi 製品イメージ

 Xiaomi 多機能炊飯器 4Lは炊飯や早炊き、おかゆ、スープ、雑穀米など10種の機能をワンタッチで利用可能。860Wの出力で内釜を効率よく急速に加熱でき、一度に16杯のご飯を用意できる。

 吹きこぼれ防止設計の2列6穴の蒸気バルブと、30分の高速炊飯モードも搭載。熱を均一に伝えて保温効果を持続する6層構造の内釜は洗いやすいコーティングを施し、ふたが完全に開くので内釜を取り出しやすくなっている。上部のタッチコントロールボタンと小型画面に表示される調理情報で簡単に操作でき、24時間予約設定と12時間保温も利用可能だ。

 価格は6480円。Xiaomi公式サイト(mi.com)、Xiaomi公式 楽天市場店、Amazon.co.jpで取り扱う。

Xiaomi 製品イメージ

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年03月12日 更新
  1. 「iPhone 17e」と「iPhone 17」は何が違う? 3万円の価格差をスペックから検証する (2026年03月10日)
  2. 庵野秀明、GACKT、ひろゆき、ドワンゴ川上らが集結 “カメラのいらないテレビ電話”をうたう新サービス「POPOPO」18日に発表へ (2026年03月11日)
  3. 「iPad Air(M4)」実機レビュー 「もうProじゃなくてもいい」と思えた性能、だからこそ欲しかったFace ID (2026年03月09日)
  4. 「iPhone 17e」を試して分かった“16eからの進化” ストレージ倍増と実質値下げで「10万円以下の決定版」に (2026年03月09日)
  5. どこでもウユニ塩湖? 3COINSで550円の「スマホ用反射ミラークリップ」を試す (2026年03月12日)
  6. 自分で修理できるスマホ「Fairphone(6th Gen.)」を見てきた わずか10分で画面交換、2033年まで長期サポート (2026年03月10日)
  7. 携帯キャリアの通信9サービス、総合満足度はpovoがトップ サブブランド勢が好調 MMDが調査 (2026年03月10日)
  8. キーボード付きスマホ「Titan 2 Elite」がUnihertzから登場 実機に触れて分かった“絶妙なサイズ感” (2026年03月09日)
  9. 60ms未満の音声遅延速度で端末をワイヤレス化「UGREEN USBオーディオトランスミッター」が30%オフの2309円に (2026年03月09日)
  10. 「Galaxy S26」シリーズはどこが安い? 一括価格と2年間の実質負担額を比較、お得なキャリアはココだ (2026年03月11日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年