イヤーカフ型イヤフォンがもう手放せない 高価だがオンライン会議が多い在宅勤務で大活躍 そのワケは(2/4 ページ)

» 2024年11月08日 20時00分 公開
[山口恵祐ITmedia]
※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

この製品カテゴリーはイヤーカフ型が正解ではないだろうか

 各社、本当に頑張って耳の穴に突っ込まなくても良い音で聞けるものを作ろうとしているのが、さまざまな製品から伝わってきて“マジリスペクト”ではあるのですが、HUAWEI FreeClipが採用したイヤーカフ型の装着感が頭一つ抜けています。

 イヤーカフのように耳たぶの少し上に挟んで装着するのですが、ベストポジションだと装着している感じがほぼなく、筆者の場合は実際に8時間装着しっぱなしでも不快感や痛みが出なかったのです。

photo HUAWEI FreeClipのブラック(公式サイトより)
photo HUAWEI FreeClipのパープル(公式サイトより)

 これまで耳掛け式を採用する耳をふさがないオープンイヤー型も十分に快適だと思っていたのですが、さすがに8時間ぐらい装着すると耳掛けの部分が痛くなっていました。そうした経験があったからこそ、HUAWEI FreeClipの装着感には感動を覚えます。「まるで耳に何も着けていないかのよう」──とまでは言わないでおきますが、耳に何かを装着している負担が少ないのに、PCやスマホから音声を再生すると耳に回りから音が聞こえてくるという不思議な感覚を味わえます。

photo 写真はOladanceの「OWS1」です。これも装着感やバッテリー、音質が良好で、イヤーカフ型を知るまでずっと愛用していました。今でも予備として保管しています。後継モデルもさらに良くなっています。ちなみにOladanceはByteDanceに買収されました

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年06月11日 更新
  1. スマホの“ミニ”外付けディスプレイが流行の兆し? 若者がインカメラではなく「アウトカメラ」で自撮りする理由 (2026年06月10日)
  2. 「それ、家じゃダメなの?」──スタバ長時間滞在に冷ややかな目 “スマホ操作”に“PCで仕事”も (2026年06月07日)
  3. あのシャープが「ウェアラブル」に参戦? スマホ「AQUOS」新製品予告 詳細は16日に発表 (2026年06月10日)
  4. 新エントリースマホ「arrows We3」発表 コンパクトな高耐久ボディーに5000mAhバッテリーや新カメラを搭載 (2026年06月11日)
  5. ドコモの通信障害に“AIエージェント”が先手 「SNSの投稿」も常時監視するオペレーションセンターの裏側 (2026年06月10日)
  6. IIJmioのスマホ大特価セール 中古「iPhone SE(第3世代)」が4980円、「OPPO Reno11 A」が9980円など (2026年06月09日)
  7. 「Pokemon GO Fest 2026:東京」のモバイル通信は快適だった? 初対策の楽天モバイルがピーク時に“最速”も記録 (2026年06月10日)
  8. ソフトバンクが「今回もやる」とGalaxy S26を月額1円で販売――販売方法を早急に見直さないと撤退を迫られるメーカーも (2026年03月08日)
  9. JR東日本が2027年春から「二次元コード乗車券」を導入 近距離券売機での磁気券は順次廃止へ (2026年06月09日)
  10. iOS 27は「iPhone 11」以降で利用可能 iOS 26から据え置きで過去最大のiPhoneに対応 (2026年06月09日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー