“まずはお試し”の低価格帯商品が人気? 「スマートウォッチ」の売れ筋ランキング【2025年1月21日版】(1/2 ページ)

» 2025年01月21日 15時51分 公開
[ITmedia]
※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

 すっかり「スマートウォッチ」は市民権を得たのか、街中で使っている人を見掛けることも珍しいものではなくなりました。数千円で買えるものから、有名ブランドの高価格帯まで、さまざまな商品が市場に登場していますが、実際にどのような商品が売れているのかは気になるところ。他の人の選択をチェックして、自分に合う商品を見極めたいところです。

 今回は、Amazon.co.jpにおける「スマートウォッチ」カテゴリーの売れ筋ランキング(2025年1月21日午後3時30分現在)を紹介します。

photo 第1位の「koolep スマートウォッチ(2024年モデル)」

第1位 koolep スマートウォッチ(2024年モデル)

 1.85型のディスプレイを搭載した安価なスマートウォッチです。本体はIP68防水防じん対応で、24種類の運動モードでアクティビティーを計測したり、睡眠データも表示できるといいます。文字盤なども好みのものを選択できるようです。

 ただし、注意点もあります。Amazon.co.jpの商品ページでは定価8万9999円から、タイムセールで97%引きの2999円と表示されています。あたかも高価な商品が大幅に値引きされているように見えますが、これは明らかに高い値引率を表示して安く見せるためのテクニックです。

 実際の製品のクオリティーは、数千円レベルというのが実態でしょう。しかし、商品ページに掲載されたカスタマーレビューでは、そうした事情を理解した上で、満足して使えている方も多いようです。そういった見極めが難しい方は、続いて紹介するXiaomiやHUAWEIといったブランド製品を検討するのがいいでしょう。

       1|2 次のページへ

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年06月13日 更新
  1. スタバ長時間滞在、なぜ「一律ルール」設けない? “スマホでゲーム、PCで仕事も…広報見解は (2026年06月12日)
  2. 新エントリースマホ「arrows We3」発表 コンパクトな高耐久ボディーに5000mAhバッテリーや新カメラを搭載 (2026年06月11日)
  3. 「JALモバイル powered by ahamo」のお得度を検証 本家ahamoやIIJmio版とは何が違う? (2026年06月12日)
  4. スマホの“ミニ”外付けディスプレイが流行の兆し? 若者がインカメラではなく「アウトカメラ」で自撮りする理由 (2026年06月10日)
  5. 「日本通信アプリ」の新バージョン提供開始 FPoS対応で本人確認のセキュリティを強化 (2026年06月11日)
  6. ソフトバンクが「今回もやる」とGalaxy S26を月額1円で販売――販売方法を早急に見直さないと撤退を迫られるメーカーも (2026年03月08日)
  7. 20万円超も珍しくない高額スマホ時代、「スマホ保険」の選び方と料金の目安は? (2026年06月12日)
  8. 「Nintendo Switch 2」が“転売ヤー”の餌食に 多言語版の買い占め→「プレイ50時間」条件復活 (2026年06月12日)
  9. なぜ? マクドナルド「巨大セルフ注文端末」に批判殺到の理由 UI/UXに価格表示まで……直面している課題とは (2026年05月14日)
  10. DAZNのW杯「月額980円」表示に落とし穴 ユーザーを困惑させた2つの“ダークパターン”とは (2026年06月12日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー