UNTRACK、3レイヤー構造生地のカジュアルバッグ発売 スマホショルダーも

» 2025年04月07日 12時49分 公開

 エースは、4月8日にライフスタイルブランド「UNTRACK」からカジュアルバッグシリーズ「CITY」の素材替えモデル「CITY/3LS」を発売した。公式サイト、オンラインストア、百貨店、専門店で取り扱う。

エース 「CITY/3LS」のデイパック

 本製品は、表地と裏地の間に中間層のポリウレタンフィルムをラミネーションさせる3レイヤー構造生地で高い耐水性を実現。薄膜ラミネート加工も施し、表地はコットンライクかつマットな質感に仕上げたという。カラーはブラック、カーキ、ベージュ。

 スマートフォンショルダーは、iPhone 16 Plusサイズ相当を収納可能。ショルダーベルトにはパラシュートをつるすために開発されたパラコードを採用し、スマートフォン、カードケース、キーケース、イヤフォンなどを持ち運べる。価格は9900円(税込み、以下同)。

エース 「CITY/3LS」のスマートフォンショルダー

 ヘルメットショルダーは、US軍ヘルメットバッグのデザインをモチーフにサコッシュへアレンジ。コンパクトかつ充実の収納スペースを備え、スマートフォン、財布、キーケース、パスケース、ワイヤレスイヤフォンなどを入れられる。価格はSが1万3200円、Mが1万5400円。

エース 「CITY/3LS」のヘルメットショルダー

 トートショルダーは、US軍ヘルメットバッグのデザインをベースとした手提げトートバッグ。斜め掛けショルダーバッグとしても利用できる。

 パスケースやワイヤレスイヤフォンなどの頻繁に出し入れする小物を収納できるオープンポケットをフロント上部に設け、背面ポケット内にスマートフォンサイズのオープンポケットを配置。内装には13.3型対応PCスリーブを搭載し、開口部にフックを取り付けてファスナーを開けた状態でもセキュリティを高めている。価格は2万900円。

エース 「CITY/3LS」のトートショルダー

 デイパックは外から見えにくいフロント上部にトップポケット、両サイドにスマーフォンやパスケースを出し入れしやすいオープンポケットとファスナーポケットを配置。2気室タイプで独立した15.6型対応PC収納スペースを備え、人間工学に基づいて独自開発したユニバーサルハーネスを搭載する。価格はMが2万9700円、Lが3万1900円。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年09月12日 更新
  1. 「折り目があります」――Apple初の「iPhone Duo」実機画像がSNSで物議、高価ゆえにガッカリか (2026年09月10日)
  2. NHK受信料未収で宿泊事業者に1140万円請求 「どうしてもご理解いただけなかったため」民事訴訟提起 (2026年09月10日)
  3. 折りたたみ「iPhone Duo」を触って実感した“Appleらしさ” 現地からファーストインプレッション (2026年09月11日)
  4. なぜ? カーナビが「NHK受信料」対象になるワケ 課金されるケースと徴収を免れる方法 (2025年04月15日)
  5. 「iPhone 18 Pro」は何が進化した? 「iPhone 17/17 Pro」とスペックを比較 全て20万円超えの価格が悩ましい (2026年09月10日)
  6. Apple初折りたたみ「iPhone Duo」ついに登場――耐久性から価格まで、気になる疑問FAQで解説 (2026年09月10日)
  7. iPhone 17 Proの背面ガラスがバキバキに 約2.8万円の修理代、「クレカの付帯保険」に助けられた話 (2026年09月11日)
  8. 「iPhone 17e」と「iPhone 17」どちらが買いか? 2機種を使い込んで分かった“スペック表にない違い” (2026年04月29日)
  9. 「iPhone Duo」発表 Apple初の折りたたみ、Apple Pencil対応、インカメラは埋め込み型でTouch ID採用 10月23日発売、36万4800円から (2026年09月10日)
  10. 「Suicaのペンギン」卒業騒動にまつわる背景と誤解 JR東日本に聞いた (2025年11月14日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー