OPPOのエントリースマートフォン「OPPO A5 5G」が12月4日から順次発売される。
オープン市場に加え、MNOやMVNOなど幅広い販路で本機種を取り扱う。ここでは、販路ごとの価格を紹介する。
auとUQ mobileでの価格は2万2001円で、割引前の価格としては非常に安い。
auでは、新機契約やMNPで一括購入すると、au Online Shopお得割として2万2000円が割り引かれ、一括1円になる。機種変更の場合は5G機種変更おトク割(auバリューリンクマネ活加入時)として5500円が割り引かれ、1万6501円になる。ここからスマホトクするプログラムを適用すると、実質1万1047円となる。
UQ mobileもauと同様、新規契約やMNPだと2万2000円が割り引かれ、一括1円になる。機種変更だと割引はないが、スマホトクするプログラムは適用でき、残価を除いた実質負担額は1万6547円となる。
Y!mobileでの価格は2万6640円。MNPで乗り換えて「シンプル3 M/L」を契約すると、1万6560円が割り引かれる。さらに「新トクするサポート(A)」を利用して25カ月目に返却すると、負担額は24円になる。新規契約だと1万1808円が割り引かれ、新トクするサポート(A)適用時の実質負担額は4776円。機種変更だと割引はなく、新トクするサポート(A)適用時の実質負担額は1万6584円となる。
楽天モバイルでの価格は2万6990円。MNPだと最大1万6000ポイントが還元され、これを引くと実質1万990円となる。
IIJmioでの価格は3万2800円。2026年2月2日まではキャンペーンにより、MNPで乗り換えると1万7800円に割り引かれる。
mineoでの価格は3万1416円。
HISモバイルでの価格は2万9900円。SIMとセットで申し込むとクーポンコードが適用され、2万6900円になる。
OPPOオンラインショップでの価格は3万2800円。
今回確認した中では、au、UQ mobile、Y!mobileの割引が目立つ。OPPO A5 5Gは、AIを用いた画像編集が行えるOPPO AIや6000mAhバッテリーを搭載し、IP65の防塵(じん)やおサイフケータイにも対応しており、コスパの高いモデルといえる。もとの3万円台でも十分安いといえるが、au、UQ mobile、Y!mobileに乗り換えれば、破格の値段で手に入る。発売時から大幅な割引をしているインパクトは大きく、本機種がユーザーを獲得するための呼び水になりそうだ。
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