MMD研究所は、1月14日に「2025年Wi-Fiルーターのシェア・満足度調査」の結果を発表した。調査対象は20〜69歳の男女5万人で、調査期間は2025年12月12日から14日。
自宅の固定回線で利用しているWi-Fiルーターのメーカーはバッファローが38.6%、NECが12.1%、エレコムが7.7%となった。総合満足度はNECが57.4%、バッファローが55.4%、エレコムが54.8%となる。
Wi-Fiルーター利用上位のバッファロー、NEC、エレコム、TP-Link、アイ・オー・データを対象に、Wi-Fiルーターの項目別満足度を聞いた。通信の安定性と通信速度はNEC、コストパフォーマンスはTP-Link、サポート体制はエレコムがトップとなった。
また、光回線サービスを契約しているユーザーへ現在自宅で契約している光回線サービスのプランの最大速度を聞いたところ、利用メーカー上位5項目ではいずれも「1Gbps」が最多で、次に「10Gbps」となっている。
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