MMDLaboが運営するMMD研究所は、1月8日に「2025年光回線のシェア・満足度調査」の結果を発表した。調査対象は20〜69歳の男女5万人で、調査期間は2025年12月12日〜14日。
対象のうちインターネット回線を利用している3万7414人へ、現在自宅でメイン利用しているインターネット回線を聞いたところ「光回線」が65.6%、「CATV回線」が12.2%、「ホームルーター」が10.3%。光回線を利用している2万4560人へ現在メイン利用している光回線サービスを聞いたところ「ドコモ光」が20.1%、「SoftBank 光」が15.1%、「auひかり」が11.0%となった。
光回線サービス利用上位10項目を対象に、光回線サービスの総合満足度を聞いた。「満足」と「やや満足」を合算した割合はeo光が59.0%、NURO 光が52.3%、コミュファ光が49.3%となった。項目別満足度のうち、コストパフォーマンスと通信速度はNURO 光、顧客サポートと開通までの早さはeo光がトップとなった。
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