Amazon整備済みのドコモ版「AQUOS R8」が4万9799円 ライカ監修カメラやSnapdragon 8 Gen 2搭載

» 2026年01月29日 13時30分 公開
※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

 Amazonで販売中の整備済み「AQUOS R8(NTTドコモ版)」を紹介する。価格は4万9799円。

Amazon AQUOS R8

 本製品は6.4型のフルHD+(1080×2340ピクセル)のPro IGZO OLEDディスプレイを搭載し、プロセッサはSnapdragon 8 Gen2、メインメモリは8GB、内蔵ストレージは256GB、バッテリー容量は4570mAhと必要十分な機能や耐衝撃性能などを備えたモデル。手に取りやすいサイズを追求し、重量は約179gを実現している。

 ライカ監修のアウトカメラは有効約5030万画素の標準カメラと、有効約1300万画素の広角カメラの2眼構成。OSはAndroid 13(2023年発売時)で、発売日から最大3回のOSバージョンアップに対応する。IPX5/8の防水とIP6Xの防塵(じん)、米国国防省が定めるMIL規格(MIL-STD-810G)の耐衝撃性能、おサイフケータイ、アルコール除菌シートの利用、顔(マスク対応)/指紋認証などもサポートする。サイズは約74(幅)×159(高さ)×8.7(奥行き)mm。

Amazon 製品イメージ

 Amazon整備済み品は、認定出品者によって必要に応じた専門的な検査、テスト、クリーニング、整備を実施したもの。工場出荷時の設定に復元していて外観コンディションは「非常に良い」「良い」「可」のいずれかとなり、新品時と同等の付属品が付属する。

※価格は2026年1月28日時点のものです。

その他のスマートフォンAQUOSをチェック!

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年09月28日 更新
  1. 「SuicaでJR東海エリアをまたげない」問題、ついに解消か JR東海社長「勉強している」【訂正】 (2026年09月27日)
  2. 20万円超のXperiaを「買い」に変えた3週間 ソニーが「モニタープログラム」を実施した理由 (2026年09月26日)
  3. ドコモ値上げの背景は? 副社長が語るahamoの競争力と、「楽天モバイル意識」の本音 (2026年09月25日)
  4. なぜドコモはahamoの大幅値上げを避けたのか? 段階制で安くなるケースと「アップセル戦略」の狙い (2026年09月26日)
  5. ドコモが低容量プラン「ドコモ mini2」発表 6GB/12GBの2段階で月額3278円/4598円 (2026年09月25日)
  6. 高額な「iPhone Duo」を横目にどう選ぶ? Androidフォルダブルスマホをお得に買う方法【2026年9月版】 (2026年09月27日)
  7. “iPhone 18難民”の買い替え先は? 最新「iPhone 18 Pro」と型落ち「17/17e/16」から最適解を考える (2026年09月25日)
  8. JR東日本「分かりにくい」新幹線券売機を改善へ なぜ、スマホではなく「駅での最短1分購入」を実現? (2026年07月04日)
  9. ソフトバンクとLINEヤフーが「Yahoo!スマホ買取」を始めた理由 スマホ高騰時代に目指す「中古の循環」 (2026年09月28日)
  10. iPhone Duoではなぜか「指紋認証」が復活――カメラのアンダーディスプレイ化でダイナミックアイランドはどうなる? (2026年09月27日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー