iPhoneのリマインダーに登録したタスクをアラーム通知する方法

» 2026年02月04日 19時00分 公開
[井上晃ITmedia]

 iOS 26.2では、「リマインダー」アプリに追加したタスクを、通知ではなく、アラームでリマインドできるようになった。これによって重要な予定やタスクを見逃しづらくなり、より幅広い用途で使いやすくなったといえる。

「リマインダー」のタスクをアラームでリマインドする方法

 リマインダーアプリに登録したタスクをアラームで通知させるには、同アプリ内で登録したタスクの詳細画面を開き、「緊急」の項目をオンにすればよい。後はアラームを再生する日付と時刻を指定することで、指定日時を迎えるとアラームが再生される。

photo 「リマインダー」アプリに登録したタスクの右端にある「(i)」をタップ(画像=左)。「詳細」画面にて「緊急」のスイッチをオンにしよう(画像=右)
photo 初回起動時には説明画面にて「続ける」をタップし、続けて「許可」をタップ(画像=左)。後は日時を設定すればOKだ(画像=右)

 リマインダーアプリで設定したアラームが再生された場合には、登録したタスク名が画面上部に表示され、スヌーズのボタンが青色で表示された。画面には「リマインダー」と小さく文字でも表示されているが、スヌーズのボタンは「時計」アプリではオレンジ色で表示される部分なので、リマインダーで設定したアラームであることが青色で直感的に判別できるというわけだ。

photo 「リマインダー」アプリで設定したアラームが再生された画面

 ちなみに、リマインダーアプリで日時を指定したタスクは、「カレンダー」アプリ上にも連携して表示される。カレンダーにイベントを集約して管理したい人にとっても便利な機能となりそうだ。

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