PayPay、PayPayカード、PayPay銀行、PPSCインベストメントサービスは、「PayPay U18応援プロジェクト」を3月3日に開始する。主な対象は12〜18歳の本人確認(eKYC)済みのユーザー。
本プロジェクトは、新生活を迎える学生や新社会人など若い世代が対象。毎月の利用状況に応じてポイント付与率が上がるプログラム「PayPayステップ」の達成条件緩和や、友だち紹介やチャージ、決済、PayPayの金融サービスの利用でポイントがたまりやすくなる施策も展開する。
PayPayステップでは、翌月のPayPayポイント付与率が+0.5%となる条件を月30回/10万円以上の決済を達成条件としていた。これより12〜15歳は月10回/3000円以上、16〜18歳は月20回/8000円以上の決済を条件とする。実施期間は4月以降で、終了日は未定。
「友だち紹介特典」では被紹介者が条件を達成すると、紹介者と被紹介者の双方に300ポイントのPayPayポイントを付与していた。新たに紹介者が18歳以上、被紹介者が12〜18歳の場合は通常特典とは別に双方に200ポイントを付与する。終了日は未定。
PayPay残高へ1回2000円以上チャージした場合に、チャージ後の同月内の決済時にPayPayポイントを1%付与。ATMと銀行からチャージした場合が対象で「PayPay銀行」からチャージした場合は1%上乗せとなり、合計2%のPayPayポイントを付与する。なおPayPay銀行の口座開設は15歳からだが、今後口座開設年齢の引き下げを予定するという。終了日は未定。
PayPayのミニアプリで疑似運用体験ができる「ポイント運用」では、100ポイント以上を運用したユーザーを対象に運用ポイント数に応じて1%のPayPayポイントを付与する。期間は3月24日からで、終了日は未定。
2026年4月1日時点で18歳以下のユーザーを対象に、PayPayのアカウントとPayPay銀行の口座を連携して1万円以上預け入れたユーザーを対象に預金残高に応じたPayPayポイントを付与。毎月の預金残高に応じて付与ポイント数が変動し、最大1年間ポイントを受け取れる。
ポイント付与数は預金残高1万円以上で月100ポイント(最大1200ポイント)、預金残高5万円以上で月200ポイント(最大2400)、預金残高10万円以上で月400ポイント(最大4800ポイント)。実施期間は9月30日まで。
3月3日から30日まで開催する「超PayPay祭」では、抽選でPayPayポイントが当たる「PayPayスクラッチくじ」で12〜18歳、18〜25歳の本人確認(eKYC)済みユーザーを対象に条件次第で必ず当たる優遇措置を実施する。
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