三井住友カード、ヘルスケアテクノロジーズ、住友生命保険は、3月6日にサブスクリプション型サービス「Oliveヘルスケア」を提供開始した。「Olive」をはじめとした三井住友カード会員が対象で、サービス利用料は月額550円。
本サービスは三井住友銀行アプリや三井住友カード Vpassアプリを介し、健康/医療サービスをシームレスに受けることが可能。健康へ不安を覚えた際や治療が必要となった際に最短5分後に診察が受けられる「オンライン診療」、医師や看護師など専属の医療専門チームに24時間365日何度でも相談できる「健康医療相談チャット」を利用できる。
薬の処方や自宅などでの受け取り、飲んでいる薬の相談も対応。お金と健康双方の「資産」を守るために必要なコラムも閲覧できる。
利用特典として、対象のコンビニ/飲食店を利用時にVポイント還元率がアップするVポイントアッププログラムを適用できる。Oliveヘルスケアへ新規登録し、3カ月目以降にサービス利用料を支払った月の月末まで利用を継続すると最大+1%のVポイントがたまる。ジムや健康食品を会員限定価格で利用できる特典も提供する。
新規登録で利用料が2カ月間無料になる他、Oliveゴールド/Oliveプラチナプリファード会員は条件達成で最大12カ月間実質無料の特典を受けられる。
Apple Watchで利用可能になった「高血圧パターンの通知」 どんな人に便利なのか?
FitbitがGeminiで進化 AIが個人の健康状態に合わせリアルタイムにプランを調整
大正製薬、“耳の聞こえ”をトレーニングできる「AudioCardio」アプリ提供 1日60分のながら聞きでOK
ドコモ、世界最小クラスうたう健康管理用スマートリング「SOXAI RING 2」発売 約4万円
【ニトリ】3990円の「スマホで簡単記録体組成計」 11項目のデータを10人分測定できるCopyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.