モノクロ電子ペーパー搭載の10型Androidタブレット「BOOX Go 10.3(Gen II)」発売、フロントライト搭載モデルも

» 2026年03月31日 12時12分 公開
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 SKTは、3月30日からモノクロ電子ペーパーディスプレイを搭載した10型Androidタブレット2機種を順次発売する。フロントライト搭載で屋内外での視認性を高めた「Go 10.3(Gen II)Lumi」の価格は7万9800円。フロントライト非搭載で自然光下での視認性が高い「BOOX Go 10.3(Gen II)」は4月下旬発売予定で、価格は7万7800円。

SKT モノクロ電子ペーパーディスプレイを搭載した10型Androidタブレット2機種を発売

 いずれも紙に近い自然な視認性を実現し、待機状態(Wi-Fiオフ、フロントライトオフ)で数週間使用可能な3700mAhバッテリーを搭載。思いついた内容をそのまま書き出せる無限ノート(Infinite Notes)機能を利用でき、アウトラインやタグによる整理、ラッソ(投げ縄)ツールによる手書き文字のテキスト変換など後からの見直しや整理にも対応している。

SKT メモ機能の利用イメージ

 Onyx Cloud(ONYXアカウント登録で10GB無料)をはじめGoogle Drive、Dropbox、OneDriveとの連携に対応し、複数デバイス間での同期が可能。BOOXDrop機能でPCやスマートフォンとのファイル転送もスムーズに行える。

 ストレージは64GBで26種類のファイル形式に対応し、電子書籍やPDF資料などを保存/閲覧可能。標準搭載のNeoReaderではフォントや余白、行間の調整が可能で、ダークモード(ePub形式)にも対応する。

SKT 26種類のファイル形式に対応し、電子書籍やPDF資料などを保存/閲覧可能

 付属のInkSense Plusスタイラスは4096段階の筆圧検知と傾き検知、USB Type-C充電に対応し、サイドボタンを押しながら書いた部分をこすれば消しゴムとしても使用可能。製品発売から3年以上の無償ファームウェアアップデートを提供する予定だ。別売りの専用ケースはタン(ライトブラウン)とオレンジの2色。

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