jig.jpは、4月20日からARグラス「SABERA」をクラウドファンディングサービス「Makuake」で先行販売する。プロジェクト期間は6月29日まで。
本製品は鯖江の老舗眼鏡メーカーのボストンクラブが監修し、通常の眼鏡と変わらないデザインや日常利用での使いやすさ、スマート眼鏡の機能性を融合。視界内に情報を表示するディスプレイを搭載し、リアルタイム翻訳、議事録、文字起こし、原稿表示、通知、ナビゲーション、AIアシスタントなどの機能を集約して視線を外さず自然に利用できるという。
視力補正用レンズにも対応し、Makuake経由での注文や公式提携アイウェア専門店「ボストンクラブ直営店 ボストンクラブショップ鯖江/GLOSS GINZA」や「JUN GINZA」などで対応可能度数の範囲内で注文を受け付ける。
サイズは142(幅)×47(高さ)×164(奥行き)mm、重量は40g。解像度は640×480(右単眼)ピクセル、視野角は30度、輝度は最大1500ニトで、マイクとタッチセンサーを備える。連続稼働時間は標準で8時間、最大で12時間となり、充電はUSB Type-Cで行う。
一般販売価格は9万2400円で、7月以降は自社ECサイトや販売代理店を中心に本格販売を予定。Makuakeではリターンとして、通常9万9990円のところ29%オフの7万990円になる「SABERAフルセット(SABERAスマート眼鏡セット+クリップオン式サングラス)」を300個限定で提供する。この他、SABERAスマート眼鏡セットが30%オフの6万4990円になる超早割、28%オフの6万6990円になる早割、24%オフの6万9990円になるMakuake限定割を数量限定で用意している。
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