ルームライト機能付きのメッシュWiFiルーター「HUAWEI WiFi Mesh X3 Pro」正式発売 2万8380円から

» 2026年05月08日 18時53分 公開
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 ファーウェイ・ジャパンは、5月8日にメッシュWiFiルーター「HUAWEI WiFi Mesh X3 Pro」の一般販売を開始した。価格は本体が2万8380円、本体+中継機セットが4万3780円。2月27日にクラウドファンディング「GREEN FUNDING」で先行販売したところ、累計1220万円以上の支援があり、一般発売が決定した。

ファーウェイ・ジャパン メッシュWiFiルーター「HUAWEI WiFi Mesh X3 Pro」
ファーウェイ・ジャパン 本体と中継機

 本製品は「雪に覆われた山頂」をイメージしたデザインを採用し、ルームライト機能も搭載。日の出や日没をイメージした黄金色の光から雪のような白い光まで調光可能で、専用アプリ「HUAWEI AI Life」から点灯と消灯の時間帯設定も行える。ルーターの上部をタッチすれば点灯などをワンタッチで切り替え可能だ。

ファーウェイ・ジャパン 調光画面イメージ

 アンテナを透明化した「クリスタルアンテナ」を含めた5GHz用アンテナ×4本、2.4GHz用アンテナ×2本、合計6本のアンテナを搭載。Wi-Fi 7技術(MLO、4K-QAM、Multi-RU)や、デュアルバンド最大3.6Gbps通信速度に対応する。本体には2基の2.5Gbpsの高速ポート、筐体の中には4基の独立信号アンプを搭載。独自のMesh技術で本体+中継機をセットで使えば簡単にメッシュシステムの構築を可能とし、効率的な放熱構造で長時間の高負荷通信でも熱による速度低下を起こしにくくしている。

 ペアレンタルコントロールや、電波強度を緑から赤のグラデーションで表示して電波のカバー範囲を視覚化する「ヒートマップ診断」にも対応。サイズは親機が高さ約250.9mm、直径は約123.2mm、重量が約790g。中継機は高さ約73.5mm、直径は約114.8mm、重量が約420g。

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