SKTは、6月9日に6型Androidタブレット「BOOX Go6 Gen2」を発売した。価格は3万2800円。
本製品は、300ppiのモノクロ電子ペーパーディスプレイを搭載した電子書籍リーダー。紙に近い視認性で小説やビジネス書など文字中心のコンテンツを閲覧しやすく、利用環境に応じた明るさと色温度の調整が可能なCTMフロントライトも備える。
Google Playストアに対応し、ユーザーは普段利用している電子書籍アプリを自由にインストールできる。スーツケースから着想を得たというデザインで指先が自然に溝へと収まり、緩やかな曲線が手のひらにフィットするという。
サイズは約109(幅)×149(高さ)×6.75(奥行き)mm、重量は約160g。製品発売後3年以上の無償ファームウェアアップデートを提供する予定だ。カラーは黒(グレー、白、黄は6月末に発売予定)。
また、同日にBluetooth接続対応ワイヤレスページターナー「BOOX Tappy」も販売開始。端末に触れずページ送りやスクロール操作が可能で、用途に応じて読書モード、ブラウジングモード、マルチメディアモードの3つの操作モードを使い分けられる。価格は4800円。
モノクロ電子ペーパー搭載の10型Androidタブレット「BOOX Go 10.3(Gen II)」発売、フロントライト搭載モデルも
TCLが電子ノート「Note A1 NXTPAPER」発表 120Hz駆動+1670万色表示で電子ペーパーの弱点克服 9万9800円
6型カラー電子ペーパー搭載の「BOOX Palma 2 Pro」発売、データSIMにも対応 6万9800円
カラー電子ペーパーAndroidタブレット「BOOX Go Color 7」発売、モノクロ電子ペーパー搭載「BOOX Go 10.3」も
ポケットに入る電子書籍リーダー「BOOX Palma 2 Pro」でスマホ断ちは成功する? じっくり使った結果Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.