TVerは、10月27日に民放公式テレビ配信サービス「TVer」のデザインやUIを全面刷新すると発表。PCとテレビアプリでは全利用者への提供が完了し、スマートフォンやタブレットでも順次提供を拡大していく。
本アップデートは「番組が主役」と「誰でも使える」をコンセプトとし、番組そのものを前面に押し出す設計へと変更。端末設定に応じたフォントサイズの自動追従に対応し、年齢や視力、利用環境に関わらず使いやすいよう視認性を高めるカラーコントラストを取り入れたという。
今後の配信予定や、イッキ見可能なエピソード数をわかりやすく表示するなど番組の配信情報表示を強化。視聴履歴に基づく「あなたへのおすすめ」領域を拡張し、フィード上でのプレビュー再生機能を導入した。
また、縦スワイプで番組のベストシーンを次々と切り替え、興味を持った場面から再生を開始できる「シーン機能」を順次提供予定。指定したタレントが出演するエピソードが配信された際、LINEで通知が届く「お気に入りタレントLINE通知」も開始し、タレントページ内にある「LINEで受け取る」ボタンから設定できる。
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