店舗を変えるモバイル決済

モバイル決済はユーザーだけでなく、店舗にとっても導入するメリットは多数あります。特に2020年の東京五輪に向けたインバウンド対策をする上でもキャッシュレス化は重要です。2019年10月の増税に向け、軽減税率に対応したPOSレジの導入も急務ですが、モバイル決済と連携するPOSレジアプリも増えています。ここでは店舗担当者に向けて、決済サービス、端末、事例などを紹介します。

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モバイル決済で店舗改革:

今、店舗のキャッシュレス対応が急務とされている。今まで現金決済のみに対応していた個人店や中小小売店がキャッシュレス対応するためには、越えなければならないハードルがある。加えて、それを超える価値があるのかを見極める必要もある。

(2019年2月7日)

LINE Payは、10月17日にモバイル送金・決済サービス「LINE Pay」のQRコード決済に対応する決済端末「LINE Pay 据置端末」の申込受付を開始。スタートキャンペーンとして通常月額1500円(税別)の端末利用料が6カ月無料となる他、利用金額の2.45%となる決済手数料を2021年7月31日まで無料とする。

(2018年10月18日)

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