JIMTOF2026:
しゃべるNCとエラーに対処、後で要約も確認 マザックが“声”生かすAI活用
ヤマザキマザックは「JIMTOF2026(第33回日本国際工作機械見本市)」において、自社開発のAIエージェントを活用した次世代サポートサービスを披露した。(2026/10/29)
サイバー脅威に打ち勝つ次世代データレジリエンス戦略:
PR:進化を止めないインフラが「真のデータレジリエンス」を生む――予測不能な脅威に備える次世代ストレージの選び方
AIの進化やサイバー脅威に、企業のデータ基盤は「止めない・失わない・迅速に復旧する」能力が必要とされている。デル・テクノロジーズの最新ストレージを例に、将来の変化に応える「進化性」と、保護・検知・復旧で実現するデータレジリエンシー構築のベストプラクティスを紹介する。(2026/10/27)
auが通信品質10部門で単独首位、追うソフトバンクは「小差」 5G SA利用率3.8%の課題も Opensignal調査
Opensignalの最新レポートでauが品質やアプリ体感を中心に10部門を制して最多受賞を果たした。ドコモはエリア、ソフトバンクは下り速度や5G利用率、楽天は上り速度でそれぞれ強みを発揮した。5G SAの普及や衛星直接通信の商用化など次世代インフラを巡る競争も活発化している。(2026/10/28)
第1回「次世代ガス推進官民協議会」:
合成メタンなどの「次世代ガス」の国際動向 国内普及に向けた新たな官民協議会も
バイオガスを含む「次世代ガス」の普及を目指し、政府が新たに「次世代ガス推進官民協議会」を設置。その第1回会合では、合成メタンやバイオガス・メタンなどの国内外の動向が報告された。(2026/10/28)
Windowsフロントライン:
「Recall」の反省を生かした手動型? Windowsの新AI機能「Project Pantheon」とは
物議を醸した「Recall」の自動記録とは異なり、ユーザー自身が選んだ情報をマルチモーダルに記憶し、AIで自在に引き出せる新機能「Project Pantheon」がMicrosoftでひそかにテストされている。その仕組みと、かつてNPU必須機能として登場した「Recall」との違いから、Windowsにおける次世代のAI活用像を考察する。(2026/10/28)
「リチウムの通り道」を自発的に形成:
「箔1枚」で容量と寿命を両立 次世代リチウム電池負極
東北大学とUACJの研究グループは、リチウムイオン二次電池の負極材料として注目されるアルミニウム箔負極に微量のマンガン(Mn)を加えることで、サイクル寿命を延ばしつつ、利用可能な容量を高く保つことに成功した。(2026/10/28)
「切磋琢磨する関係だが……」 日本郵船、今治造船ら7社が「オールジャパン」で挑む“次世代船”、対中韓の勝ち筋は
日本郵船や今治造船など、海運・造船・エネルギー大手7社が結集し「アンモニア燃料船」を建造するプロジェクトが始動した。中国や韓国も注力するこの領域で、日本勢は“勝ち筋”をどう見いだすのか。(2026/10/27)
i-Construction 2.0:
熊谷組、AI仮想信号式制御でアーティキュレートダンプ2台を自動運行 計3台を1人で運用
熊谷組は、大規模土工事現場で次世代AI仮想信号式制御システムを活用し、アーティキュレートダンプトラック2台の自動走行による土砂運搬を実現した。遠隔操作のバックホウ1台を含む計3台を作業員1人で操作、運用し、土砂の積み込みから運搬までを実施した。(2026/10/27)
「遅延なきネットワーク」ソブリンAIの鍵に NTT川添氏が語る「IOWN」実装後の社会
次世代光通信技術「IOWN」が、机上の概念検証(PoC)を越え現実空間を動かす「フィジカルAI」の実装フェーズへ突入した。オランダでの年次中間会議を受け、NTTの川添雄彦氏にインタビューした。米中テックに対抗し主権を守る「ソブリンAI」の基盤としての勝算など、光インフラの現在地と社会実装の展望を聞く。(2026/10/27)
R&D推進や人材交流を図る:
千歳市に先端半導体のR&D推進拠点を形成、三菱地所ら
三菱地所は、北海道千歳市(以下、千歳市)およびNTTドコモビジネスと、北海道千歳市工業団地「千歳美々ワールド」内における先端半導体研究開発/イノベーション推進拠点「Chitose Technology Frontier」の形成に向けた連携協定を締結したと発表した。次世代半導体を核としたR&Dの推進や、国内外の研究者、技術者が交流/共創できる環境の構築を目指す。(2026/10/26)
5分で分かる! 今週のエレクトロニクス業界:
次世代半導体の基盤作りが進展 2nmや光チップレットも
2026年10月17〜23日のエレクトロニクス業界の主な動きを、EE Times Japanの記事とともに振り返ります。(2026/10/24)
日本の「造船業」は復活できるのか 国交省が「かつてない規模の予算」で挑むフィジカルAI
人手不足と国際競争の激化に直面する日本の造船業。政府は2035年に国内の船舶建造量を倍増させる目標を掲げ、AIやロボティクスの活用を支援する。造船現場の生産性を高め、熟練技能者の技術を次世代につなぐ取り組みを追う。(2026/10/22)
MONOist新着記事PickUp:
パナソニック エナジーの次世代AIインフラ戦略/推論特化2nm世代半導体で医用画像処理システム開発
2026年10月21日に公開されたMONOistの新着記事をピックアップしてお届けします。(2026/10/21)
「6億台のコネクテッドカー」動かす光技術 IOWNは欧州のデータセンター危機を救うか?
生成AIの需要爆発で欧州データセンターの空き容量が逼迫する中、NTTが提唱する次世代光技術「IOWN」が脚光を浴びている。電力危機を打破する切り札として期待が高まる光通信革命の最前線を、オランダ現地取材から追う。(2026/10/21)
「TAITRONICS 2026」開幕:
AIはクラウドから現場へ 台湾が示す電子産業の進化
台湾・台北で2026年10月20日、電子産業の展示会「TAITRONICS & AIoT Taiwan 2026」が開幕した。260社が出展し、エッジAIや次世代通信、スマートエネルギーなどの技術を紹介する。開幕式では、AIの産業応用の拡大に向けた台湾の強みや、電子産業のグローバル展開に関する取り組みが強調された。(2026/10/21)
人工反強磁性体に交互ひずみを導入:
低消費電力磁気メモリへ 「ひずみ」で磁気相互作用を創出
名古屋大学は、磁性材料に加えるひずみを層ごとに変えることで、新たな磁気相互作用を生み出せることを千葉大学と共同で実証した。材料そのものを変えず、機械的な変形やひずみを利用して磁性を制御できる可能性を示した。次世代の低消費電力磁気メモリやスピントロニクスデバイスへの応用が期待される。(2026/10/21)
ロジクールがAIを見据えて6年ぶりに刷新した会議室向けビデオバー「Rally Bar 2」は何が進化した?
ロジクールが、約6年ぶりに刷新した中・大会議室向けビデオバー「Rally Bar 2」(ラリー バー ツー)を発表した。最新チップによるAI処理や1型センサー、強化された音響など、大幅な進化を遂げた新世代機の実力を説明会でのデモを通じてレポートする。(2026/10/20)
フィジカルAI向け「FDX Fusion」:
FinFET使わず7nm級の性能、GFの新世代FD-SOI技術
GlobalFoundriesが、フィジカルAI向けの新世代FD-SOI技術「FDX Fusion」を発表した。同社はAI半導体の次なる巨大市場が、データセンターGPUを巡る競争とは大きく異なるものになると確信しているようだ。(2026/10/20)
自然エネルギー:
日本の地熱発電システム市場は2050年度に3500億円規模へ 次世代型が急拡大
富士経済は2026年10月14日、日本における地熱発電システム市場に関する調査結果を発表した。2030年代以降に次世代型のシステムがけん引し、2050年度は2025年度比で15.2倍の3524億円に拡大する予測している。(2026/10/20)
製造ITニュース:
AI時代におけるサイバー攻撃に備えろ! NECが注力する次世代セキュリティとは
NECは「CEATEC 2026」において、サイバーセキュリティに関する意識付けを目的とし、ランサムウェアに感染した際の初期対応を体験できるアプリと、AI時代における自律型サイバーセキュリティ「CyIOC(サイオック)」を披露した。(2026/10/19)
なぜGoogleは、OpenAIとAnthropicに勝てないのか? 「世界最大の計算資源」の使い道
米Googleは次世代AIモデル「Gemini 4 Argon」を発表したが、第三者評価で米Anthropicや米OpenAIの後塵を拝した。Googleは世界のAI計算資源の約4分の1を握る最大手でありながら、なぜ首位に立てないのか。背景には、外部販売で稼ぐクラウド部門、検索部門、AI開発のDeepMindによる熾烈な「チップ争奪戦」がある。競合に計算資源を売る方が儲かるという経営の現実と組織力学の歪みを解き明かす。(2026/10/19)
PR:転換期を迎えた鉄道・交通業界 生活の大動脈を「未来へつなぐ」日立の挑戦
人口減少や人財不足により鉄道インフラの持続可能性が問われる中、日立製作所はIT×OT×プロダクトを統合した「ミッションクリティカル鉄道CPS」でその解決に挑む。新しい収益を生む「攻めのDX」とインフラを維持する「守りのDX」の両輪で描く、次世代の沿線づくりとは。(2026/10/19)
石野純也のMobile Eye:
ドコモ、KDDI、ソフトバンク、楽天モバイルが示すAI時代のインフラ戦略 今後は「上り」「低遅延」が重要に
CEATEC 2026で携帯4社幹部が集結し、ネットワークとAIの融合に関する最新事例や今後の展望を語った。各社は基地局制御の最適化や省電力化にAIを導入し次世代規格である6Gを見据えた開発を加速させている。AI機器の普及に伴い、上りや低遅延を強化することが求められている。(2026/10/17)
「クラウド一辺倒」からの脱却を:
PR:データ主権とコストの壁を打ち破る、デル・テクノロジーズとNTTドコモビジネスの「止めないAI基盤」とは
AIのビジネス実装が進む中、運用コストの高騰やデータ主権への懸念からオンプレミス回帰とソブリンAIが注目を集めている。デル・テクノロジーズとNTTドコモビジネスは、Azure LocalとIOWN® APNで攻めと守りを両立させた「止めないAI基盤」を提示する。最新セミナーで語られた次世代AI活用の最前線とは。(2026/10/22)
Japan Mobility Show Bizweek 2026:
ニッケル亜鉛電池がAIデータセンター向けで採用へ、10年間の開発成果が花開く
エナジーウィズは、「Japan Mobility Show Bizweek 2026」において、独自に開発した次世代電池「ニッケル亜鉛電池」の実製品を公開した。(2026/10/15)
ASUS、NVIDIA RTX Sparkを搭載したクリエイター向け14型/16型ハイエンドノート
ASUS JAPANは、クリエイター向けとなる次世代AIノートPC「ProArt P14(H7407)」「ProArt P16(H7607)」を発表した。(2026/10/14)
SpaceXが米国で自前の携帯サービスを目指す 衛星が届きにくい屋内は800MHz帯で補う
SpaceXが米国で800MHz帯の周波数免許を取得する契約を発表した。FCCが認可した次世代衛星1万5000機と合わせ、携帯会社の周波数を借りずに自前で携帯サービスを提供する準備を進めている。(2026/10/14)
第13回「次世代電力系統ワーキンググループ」:
急増する低圧系統用蓄電池、分割設置による規制逃れ対策を強化へ
第13回「次世代電力系統ワーキンググループ」では、系統アクセス手続きが急増している系統用蓄電池について、接続検討料を見直す方針が示された。同時に低圧系統用蓄電池についても、分割設置などによる規制逃れなどへの対策を強化する方針だ。(2026/10/13)
電動化:
ホンダの次世代HEVシステムは「Honda Hybrid」、燃費10%向上しコスト30%削減
ホンダは2027年からグローバルで順次投入する次世代ハイブリッドシステム(HEVシステム)の名称を「Honda Hybrid」に決定したと発表した。現行の2モーターHEVシステム「e:HEV」から移行することになる。(2026/10/9)
資産3000万円以上が対象 MUFG「エムット」最上位サービスと“年会費無料”アメックス・プラチナの魅力とは
三菱UFJフィナンシャル・グループは、預かり資産3000万円以上の富裕層向け会員組織「エムット Excellent Club」を2027年3月に開始する。会員特典として、年会費永年無料で預かり残高に応じて還元率が最大1.6%に高まるアメックスのプラチナカードを提供する。さらに、デジタル相続サービス「エムットそうぞく」を通じ、資産の円滑な次世代継承とグループ内循環を目指す。(2026/10/8)
日本法人設立50周年:
Intel CEOが来日 次世代「EMIB-T」で日本との協業重視
Intelの日本法人であるインテルが設立50周年を迎えた。記念イベントに登壇したIntel CEOのLip-Bu Tan氏は、日本の有機基板やファクトリーオートメーション(FA)技術を高く評価。次世代先端パッケージング技術「EMIB-T」を含め、日本企業との協業を重視する姿勢を強調した。(2026/10/8)
ASUS、次世代AIチップ「RTX Spark N1X」搭載のクリエイター向けノートPC「ProArt P14」を国内展開 価格や時期は未定
ASUS JAPANは、プロクリエイター向けの薄型軽量14型ノートPC「ProArt P14」および16型モデル「ProArt P16」の国内展開を発表した。現時点で詳細は不明だ。(2026/10/8)
Googleが「Gemini 4 Argon」発表 “10カ月の沈黙”を破り、AI開発競争の首位奪還へ
米Googleは次世代AIモデル「Gemini 4 Argon」を発表した。最上位モデルの更新が10カ月ストップしていた同社だが、出力上限を従来比15倍超に拡大し、競合の半額以下の低価格で巻き返しを図る。ベンチマーク18項目中12項目で単独首位を獲得。一般公開に先立ち、まずは審査済みのサイバー防御機関へ先行配布される。AI開発の最前線で米OpenAIや米Anthropicとの競争が再加速する。(2026/10/8)
Autodesk University 2026:
「何を使うか」から「何を解決するか」へ、Autodeskが描くAI時代の設計/製造
AIは設計/製造の仕事をどう変えるのか。Autodeskは「Autodesk University 2026」のキーノートで、Fusionによる反復作業の削減や、部品の供給不足への対応を支援するエージェント型PLMを紹介した。さらに、製品や専門領域を横断して作業をつなぐ次世代Autodesk Assistantを披露。ツールの選択や操作から、解決すべき課題へと人の力を振り向ける将来像を示した。(2026/10/8)
MONOist新着記事PickUp:
川崎重工とNVIDIAの次世代デジタルシップヤード構想/ASMLジャパンが設立25周年
2026年10月6日に公開されたMONOistの新着記事をピックアップしてお届けします。(2026/10/6)
船も「CASE」:
川崎重工とNVIDIAが目指す「次世代デジタルシップヤード構想」とは何か
川崎重工は、NVIDIAのフィジカルAIとデジタルツイン技術を活用し、「次世代デジタルシップヤード」の実現を目指すプロジェクトを開始した。海外で進むデジタルシップヤード構想と比べて、川崎重工とNVIDIAの取り組みにはどのような違いがあるのだろうのか。(2026/10/6)
データ&AI時代を生き抜く柔軟な選択肢を:
PR:コスト高騰とAI対応に悩む企業へ デル・テクノロジーズと考える5年先のITインフラの最適解
データと生成AIの活用が当たり前となった現在、それに耐えうるITインフラを整備する上でライセンス体系の変更やハードウェアコストの高騰、運用管理負荷に悩む企業は多い。加えて経営環境の変化に追従できる柔軟性も求められる。かつて運用の救世主だったHCIにも限界が見える中、デル・テクノロジーズが提唱する「選択肢を失わない次世代ITインフラ」の真価とは。(2026/10/15)
Snapdragon X2 Eliteの実力は? 次世代AI PC「OmniBook Ultra 14-kg」を試す
日本HPの「OmniBook Ultra 14-kg」は、Qualcommの最新プロセッサ「Snapdragon X2 Elite」を搭載した14型の薄型軽量モバイルノートPCだ。各種ベンチマークによるパフォーマンス検証からArm版Windows特有の互換性まで、次世代AI PCの実力をチェックする。(2026/10/5)
電動化:
ニッケル亜鉛電池の実製品を公開 寿命が鉛蓄電池の4倍で重量エネルギー密度も2倍
エナジーウィズは、安全性と高機能を兼ね備えた次世代電池「ニッケル亜鉛電池(Ni-Zn電池)」の実製品を公開すると発表した。寿命が鉛蓄電池の4倍、水系電解液の採用による不燃性、高エネルギー密度、充電時間の短さなどの特徴を兼ね備えている。(2026/10/2)
Snapdragon Summit 2026:
次世代技術「HBC」からスマートグラスを動かす「1bit AI」の限界と可能性まで――パーソナルデバイスの最新AI事情
Qualcommが開催した「Snapdragon Summit 2026」では、パーソナルデバイスにおけるオンデバイスAIの最前線が語られた。本稿では、スマートグラスなどで注目を集める「1bit AIモデル」の実用性と限界、そして次世代SnapdragonがどのようにAI処理へと最適化されていくのか、Qualcomm担当者の声とともに読み解く。(2026/10/2)
ソフトバンクのモバイル事業20年を振り返る ボーダフォン買収からiPhone導入、次世代のネットワークまで
10月1日にソフトバンクはモバイル事業20周年の記者説明会を開催した。同社はボーダフォン買収からiPhone導入や5G SA展開までの歩みを振り返った。今後は上り通信の強化やAI-RANの開発を進めてAI時代の通信基盤を構築する。(2026/10/2)
新生「エプソンジャパン」が次世代ホーム戦略を発表 月額1100円からのプリントサブスク「ReadyPrint」やプリンタ新製品も
10月1日に社名変更したエプソンジャパンが、「次世代ホームカテゴリー戦略」に基づく新製品や新サービスを多数発表した。プリンタの新モデルや月額定額制のプリントサービス「ReadyPrint」など、同社の新たな取り組みと注目のサービスや新モデルを紹介する。(2026/10/1)
材料技術:
サケ大量死を防ぐ次世代タイヤ老化防止剤、ランクセスが開発
米国でのサケ大量死への関連が指摘され、環境規制の的となっているタイヤ老化防止剤「6PPD」。この課題を解決する次世代製品「ブルカノックス 4060」をランクセスが開発した。毒性試験をクリアし欧州でのREACH登録も完了した。(2026/10/1)
研究開発の最前線:
MALDI-TOF MSのS/N比1000倍向上を目標に、島津と東北大がタッグ
島津製作所と東北大学は、分析計測技術の限界突破を目指す新研究拠点「CICMI」を設立する。CICMIではMALDI-TOF MSの性能向上を図る。さらに、ノーベル化学賞受賞者の田中耕一氏が国際卓越教授として参画し、自身の知見を次世代へ継承するための特別プログラムを実施する。(2026/10/1)
なぜネットワークの自律化が必要なのか:
PR:自ら動き出すネットワーク AIが求める次世代インフラとは
AI技術の進展は通信事業者に「決定論的な性能」「AIスケールによる自動化」「持続可能な収益化」の3つの課題を突き付けている。ネットワーク運用の自律化を担うAIエージェントの実装の在り方と、急増するAIトラフィックを支えるトランスポート網の進化とは。2026年8月開催の技術セミナー「Nokia Amplify Japan 2026」の講演から解説する。(2026/9/30)
TechLIVE by ITmedia:
NVIDIA「RTX Spark」から「トークン経済圏」まで 次世代AI PCとAIファクトリーの行方を探る【動画対談】
台湾の台北市で開催されたPCおよびAI関連の見本市「COMPUTEX TAIPEI 2026」。本記事では、COMPUTEXの歩みや、今後のAI関連の動向についてダイジェストでまとめた動画をお届けする(2026/9/30)
米国での製造プロセス確立目指す:
Navitasが1万V級SiC IGBT開発へ 米陸軍が選定
Navitas Semiconductorが、10kV(1万V)級の次世代炭化ケイ素(SiC)IGBTを開発する米陸軍の「ALATTIS」プログラムに選定された。同社は独自の「Trench-Assisted Planar(TAP)」構造を活用し、SiC MOSFETから超高耐圧のSiC IGBTへと技術領域を広げる。(2026/9/29)
横浜R&Dセンターを活用:
Ericsson、次世代通信で村田製作所/住友電工と協業
Ericssonは次世代モバイルネットワークインフラ技術の推進に向けて、村田製作所および住友電工それぞれと個別協定を締結したと発表した。横浜に新設したR&Dセンターを活用し、6GおよびAI時代に向けたネットワーク性能の向上、製品のエネルギー効率向上のための技術開発を行う。(2026/9/29)
電動化:
ロームのSiCパワーデバイスがBMWの次世代EV向け電動パワートレインに採用
ロームのSiCパワーデバイスがBMWの次世代EV向け電動パワートレインに採用された。高効率化や高性能化に貢献する。(2026/9/29)
製造マネジメントニュース:
生産能力2倍へ、リコー厚木新棟はペロブスカイト太陽電池など事業拡大の布石に
リコーはインクジェット事業拡大のため、厚木事業所に新棟を建設する。「人とAIが共創する次世代工場」として2028年度上期に完成し、ヘッド生産能力を2倍以上の引き上げを目指す。ペロブスカイト太陽電池など機能印刷領域も育成し、新たな成長の柱とする。(2026/9/29)