ニュース
» 2006年07月19日 13時38分 公開

ロジテック、RAID-5対応のBOX型テラバイトNAS「TERAGATE」発売

ロジテックは、ギガビットLAN接続に対応するBOX型筐体採用NAS「TERAGATE」シリーズを発表した。RAID-0/1/5に対応、1Tバイト/1.6Tバイト/2Tバイトの計3モデルを用意する。価格は10万6300円から。

[ITmedia]
photo LHD-LANQGシリーズ

 ロジテックは7月19日、ギガビットLAN接続に対応するBOX型筐体採用NAS「TERAGATE(LHD-LANQG)」シリーズを発表、9月上旬より発売する。価格は1Tバイトモデルの「LHD-LAN1000QG」が10万6300円、1.6Tバイトモデルの「LHD-LAN1600QG」が15万7500円、2Tバイトモデルの「LHD-LAN2000QG」が24万3500円。

 LHD-LANQGシリーズは、1000BASE-T接続対応の高速/大容量型NASで、いずれも計4台のHDDを内蔵し、RAID-0/1/5に対応。同社計測値では、他社競合製品比で約2倍の転送速度を実現するとしている。

 本体背面にUSB2.0ポート2基を備えており、USB接続対応のフラッシュメモリやデジカメ、プリンタなどを共有可能(USBハブ経由での接続は利用不可、プリンタは1台のみ認識)。また外付けHDD接続時は増設用/バックアップ用HDDとして用いることができる。

 本体設定および管理はクライアントPC側からWebブラウザ経由で行なうことができ、本体内蔵のWeb管理ツール「ストレージマネージャー」を用いて設定を行なえる。

 対応プロトコルはTCP/IPおよびApple Talk、ファイルシステムはCIFS(SMB)/AFP/FTPを利用できる。本体サイズは168(幅)×230(奥行き)×184(高さ)ミリ、重量は5キロ。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

この記事が気に入ったら
ITmedia PC USER に「いいね!」しよう