Antec、MCE対応パネル搭載の横置き静音PCケース「FUSION REMOTE」

» 2008年09月29日 13時25分 公開
[ITmedia]
photophotophoto FUSION REMOTE MAX

 リンクスインターナショナルは9月29日、Antec製となる横置き型の静音PCケース「FUSION REMOTE」「FUSION REMOTE BLACK」「FUSION REMOTE MAX」の取り扱いを発表、10月4日より発売する。価格はオープン、予想実売価格はFUSION REMOTE/同 BLACKが2万2800円前後、FUSION REMOTE MAXが2万9800円前後。

 FUSION REMOTEおよび同 BLACKは、ともにmicroATXマザーに対応する横置き型PCケースで、フロント部にメディアセンターアプリケーションと連動するディスプレイを備えるほか、Vista対応の赤外線リモコンレシーバーを内蔵。付属リモコンでのコントロールが可能だ。ディスプレイ仕様は、FUSION REMOTEが蛍光表示対応のVFDパネル、FUSION REMOTE BLACKがLCD液晶パネルとなっている。

 電源ユニットは未搭載で、ATX電源を装備可能。内部は騒音源をパーティションで区切った「トリプルチャンバー構造」を採用した。利用可能ドライブベイ数は5インチ×1、3.5インチシャドー×2。ケースファンは側面に12センチ角ファン×2を備える。本体サイズは445(幅)×414(奥行き)×140(高さ)ミリ。


 FUSION REMOTE MAXは、厚型筐体を採用する横置きデスクトップPCで、ATX/microATXマザーの搭載に対応したモデルだ。本体サイズは446(幅)×453(奥行)×178(高さ)ミリで、標準サイズ幅のグラフィックスカードも搭載可能。FUSION REMOTE BLACKと同様に、MCE対応のLCD液晶パネルと赤外線レシーバーも搭載している。

 利用可能ドライブベイ数は5インチ×1、3.5インチシャドー×2。ケースファンは背面に14センチ角ファン×1、側面に12センチ角ファン×2を内蔵した。本体サイズは446(幅)×453(奥行き)×178(高さ)ミリ。

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