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富士通、企業向けデスクトップ/ノートPC「FMV-ESPRIMO」「FMV-LIFEBOOK」ラインアップを刷新

» 2009年04月14日 15時31分 公開
[ITmedia]
photo FMV-D5180

 富士通は4月14日、企業向けデスクトップPC「FMV-ESPRIMO」、およびノートPC「FMV-LIFEBOOK」のラインアップ一新を発表、計7シリーズ31機種を投入する。

 デスクトップPCのFMV-ESPRIMOシリーズの新モデルは、コンパクト筐体採用モデルの「FMV-D5380」「FMV-D5280」および「FMV-D5180」の3シリーズで、いずれも省電力性能の向上に注力しているのが特徴。3シリーズとも、2009年7月1日より開始される国際エネルギースタープログラムの新基準への対応も予定している(FMV-D5280は一部機種のみ対応)。また、CPUとしてSempron SI-42を採用するモデルのコンパクトPC「FMV-D5180」は、消費電力24ワットとなる低消費電力動作を実現した。

 そのほか、FMV-D5280には高耐久度パーツを採用し5年間保守に対応した「24時間モデル」や、医療機器電波規格などにも準拠した「改正薬事法対応モデル」を用意。FMV-D5380はvProテクノロジーに対応している。

photo FMV-A8280

 ノートPCモデルのFMV-LIFEBOOKも同様に、新国際エネルギースター対応モデルとして「FMV-E8280」「FMV-A8280」「FMV-S8380」(Core 2 Duo搭載機種)および「FMV-R8280」をラインアップ。また、バッテリー全容量の80%で充電をストップすることでバッテリー寿命を1.5倍延長できる、とする「80%充電モード」搭載のバッテリーユーティリティも備えている。

 ラインアップの内訳は、FMV-E8280がA4ワイド上位モデル、FMV-A8280がA4スタンダードモデル、FMV-S8380が14.1型/13.3型ワイド液晶モデル、FMV-R8280が12.1型ワイド液晶モバイルモデルとなっている。


 そのほか、中小企業/SOHO向けの低価格製品「FMVバリューシリーズ」には、省スペースデスクトップPC「FMV-D3280」、および15.6型ワイド液晶搭載ノートPC「FMV-A6280」をエントリーしている。

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