MSI、X58チップセット採用/CrossFireX対応のmicroATXマザー「X58M」など2製品

» 2009年04月23日 14時59分 公開
[ITmedia]
photo X58M

 エムエスアイコンピュータージャパンは4月23日、X58チップセットを採用したmicroATXマザー「X58M」、およびG41チップセット採用microATXマザー「G41TM-E43」を発表、4月24日より発売する。価格はオープン、予想実売価格はX58Mが2万800円前後、G41TM-E43が7980円前後。

 X58Mは、チップセットとしてIntel X58+ICH10Rを採用したLGA1366対応のmicroATXマザーボードで、拡張スロットとしてPCI Express 2.0 x16×2、PCI Express x4×1、PCI×1を装備しCrossFire Xをサポート。またPCI Express x4スロットは、x16インタフェースカードも装着できるエッジフリー仕様となっている。

 ハードウェア制御で電力供給を最適化する「APS」機能を搭載。メモリはDDR3スロット6本を装備、最大24Gバイトまで搭載できる。リアパネルはUSB 2.0×6、eSATA×1、ギガビット対応LAN、PS/2×2、音声入出力などが利用可能だ。

photo G41TM-E43

 G41TM-E43は、Intel G41+ICH7チップセットを採用したエントリークラスのLGA775対応microATXマザーボードで、TDP 95ワットまでのCPUをサポート。オンボードグラフィックス機能としてIntel GMA X4500を装備、HDMI/DVI/アナログD-Subを利用できる(HDMIとDVIは排他利用)。

 拡張スロットはPCI Experss x16×1、PCI Express x1×1、PCI×2。メモリスロットはDDR2スロット2本を備える(最大8Gバイト)。バックパネルはUSB 2.0×4、PS/2×2、音声入出力などを備えた。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年02月13日 更新
  1. 6500円でデスクに新風! Thermalrightの小型液晶がヒット、背景にメモリ高騰? (2026年02月09日)
  2. ワコムが安い? 驚きの2025年を振り返り メモリ高騰におびえる2026年の「自作PC冬眠」と「次世代CPU」への期待 (2026年02月12日)
  3. キンタロー。も驚くほぼ「入力ゼロ」の“次世代”確定申告 2026年の弥生は3つのAI活用とデスクトップ製品強化を両輪に (2026年02月12日)
  4. 元Appleのジョナサン・アイブが手掛けるフェラーリ初EVの内装デザイン公開 物理ボタンとデジタルの融合 (2026年02月10日)
  5. 新ARグラス「XREAL 1S」を試す 解像度と輝度が向上、BOSEサウンドで没入感アップ “3D変換”も大きな魅力 (2026年02月10日)
  6. マウス社長が3日間“フル参戦”した理由とは? 大阪・梅田のど真ん中で起きた“eスポーツ×地域振興”の化学反応 (2026年02月11日)
  7. アイ・オー、拡張ドック機能を備えたType-C接続対応の27型4K液晶ディスプレイ (2026年02月12日)
  8. ASRock、“CPU起動トラブルを解決”するSocket AM5マザー用のβ版BIOSを公開 (2026年02月10日)
  9. 「雲」から降りてきたAIは「パーソナル」な存在になれるのか――開催から1カ月経過した「CES 2026」を振り返る (2026年02月12日)
  10. 梅田の街がeスポーツに染まった3日間――「Osaka GeN Scramble」で見えた、地域とデバイスが融合する最新イベントの形 (2026年02月10日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年