「安・近・短」のGWを乗り切る“空中マウス”が登場――サンコー「ゴロ寝DEマウス2」:大型連休必須アイテム!?

» 2009年05月02日 19時55分 公開
[ITmedia]

裏返しても使えるポインティングデバイス

リラックスしたゴロ寝状態でも使える「ゴロ寝DEマウス2」

 サンコーが5月1日、水平センサーを内蔵し空中で利用できる「ゴロ寝DEマウス2」を発売した。同社直販「レアモノショップ」での価格は4980円だ(税込み)。

 ゴロ寝DEマウス2は、2005年に発売された「ゴロ寝 de マウス」の第2弾にあたる製品で、2.4GHz帯を利用した空中でも使えるワイヤレスマウスだ。ボディ形状は一新されており、サイズが49.8(幅)×90(奥行き)×15(厚さ)ミリ、重量が約50グラムと小型リモコンサイズに仕上がっている。

 本製品は通常のマウスのように机上で使えるほか、裏返して持ち替えることで、ワイヤレスのポインティングデバイスとしても利用可能だ。裏面にあるセンサー部分を指でなぞることで通常のマウス操作と同様の操作ができ、新たに再生/停止、早送り/早戻し、上下/左右の方向ボタンに加え、音量調節ボタンが追加されたことによって、Blu-ray DiscやDVD-Video鑑賞時、音楽ファイル再生時にリモコンとしても扱えるようになったのが特徴だ。

 光学センサーの解像度は800cpiで、PCから7〜8メートル離れた場所でも利用可能という。USB接続のレシーバーはマウス本体に収納でき、充電池は内蔵タイプで製品に付属する専用のUSBケーブルで充電を行う。

 対応OSはWindowsとMac OSで、レアモノショップでは本製品単体のほか、アルミ素材を使ったノートPC用デスク「ゴロ寝DEスクアルミ」がセットのパッケージ(直販価格8980円)も販売中だ。

机上では通常のワイヤレスマウスとして利用でき、裏返すと新設されたマルチメディアボタンが現れる(写真=左)。厚さ15ミリのスリムボディで(写真=中央)、USBレシーバーはマウスの後部に収納可能だ(写真=右)

充電は付属のUSBケーブルで行う(写真=左)。充電コネクタは前面にある(写真=右)。充電時間は約4時間(初回のみ約8時間)で、10分間操作しないと自動的に電源がオフになる

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